
4月に入って雪が降りました。
暖かい日が続いていたから、春が来た♪と思っていたら大間違い。
( ´△`) アァ-
カッパドキアは空気が綺麗なためか、結晶のまま雪が積もります。
寒いから、雪が降っている途中で結晶は氷になる。とテレビで見たことがあります。どっちにしても、結晶は綺麗です。
写真のは、窓の縁に積もり始めた雪です。結晶を撮ろうと思って窓を開けました。部屋の暖かい空気が流れ出たため、結晶の形が崩れてしまいました。
冬のカッパドキアは本当に幻想的です。
夜はもっとです。
周りは静まり返り、雪の降る音が聞こえるくらいです。深々と雪が降る中、遠くから聞こえるエザーン・・・。(エザーン=イスラム教のコーラン、お経)
周りは真っ暗やないんです。全体的にちょっと青みが掛かかってるんです。なんともいえない美しさです。
空から降る雪をクソ寒いけど、窓開けてずっと見ているときもあります。
コジャに「風邪引くで。」と怒られますが。
でも、夜が明けると幻想的世界は一気に恐怖の世界と化します。
というのは、積もった雪はアイスバーンになるからです。
カッパドキアの人達は慣れているから、普通の靴でとっとこ歩いていますが、あぶはちはムリ。
こけまくりです。
おっかなびっくりで歩いているから、いつも皆に笑われてしまいます。
(/ω\) ハジカシー