
今日の夕食は、ピデになりました。(ピデ=ピザ)
カッパドキアのウルギュップで地元の人に人気があるピザ屋です。
ここのピデは美味い!
(V^−°)イエイ!
チーズ、挽肉、クシュバシュ(クシュバシュ=すずめの頭。ここでは、すずめの頭くらいの小さいお肉の塊を指します。)があり、お薦めは挽肉です。
追加料金で卵やチーズをトッピングしてもらえます。
そして、そして。
あぶはちの好きな超激辛青唐辛子のお漬物。ここのが一番美味い!
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ピザの発祥地はイタリアやないんですよ。
パンの発祥はアラブで、遊牧民達がパンの上に肉や野菜を乗せて食べたのがピザの始まりだといわれています。
そして、そのパン生地を薄くし、食べやすくしたのがトルコということらしいです。
昔は、ヨーロッパ諸国にとって中東、特にトルコは、最新流行の発信地でした。ヨーロッパの上流階級の人々は挙って最新情報を手に入れるため、トルコを常に意識していたんです。
現在は、正反対になってしまいました。
トルコは歴史も、人々も奥が深いです。