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昨日は暑かったし、家でゴロゴロ、ボケボケしていたら、誰かがドアをノックする。
「だれやねん? 暑いし出るのめんどい。出んとこ。」(でろよ。) と思っていたら、玄関の鍵を明らかにピッキングしている音。 もう、もう、そりゃもうびっくりしました。 気が弱い私を驚かさないで欲しいわ。 おぶるも緊張した体勢で、玄関のドアを睨んでいる。 猫ってほんと、異常な雰囲気を直ぐに察知するから不思議。 あんまりしつこくガチャガチャするから、ドア開けて「なにしてんねん!!」と一発どなったろかい!と思ったけど、 そういえば、主人には 「泥棒は、銃とかナイフ持ってるかもしれんから、むやみにドアを開けるでない。」ときつく言われていたんや。 だから、息を殺してじっと我慢。 ドアは開けられなかったので、泥棒は諦めて次のカモを探しに外へでた。 あたしはカーテンをあけて、デジカメで写真を撮った。 泥棒は女3人。 そのうちの一人があたしを見たけど、驚くでもなく、そのまま歩いて立ち去った。 主人に電話をして、車で彼女たちの後を追った。 3人は、余裕ぶっかまして、歩いている。 逃げようともしない。 水のみ場で水飲んでるし。 その様子を見て マジキレた。 なんで泥棒のくせに余裕ぶっこいてんねん!! で、被害者であるあたしがなんでこんなにどぎまぎしてるんやろう?? 絶対オカシイ。 取り敢えずは、警察に引き渡すも 証拠不十分で、直ぐに釈放ですからぁ〜〜〜 残念。 古いギャグ。 確かな証拠がないもんなぁー。 あーもう、悔しくて悔しくて仕方ない。 主人は言う。 「泥棒が家に盗みに入って、リビングやキッチンだけ入ってそのあと出て行くと、罪はめっちゃ軽い。でも、寝室に入ると、罪は重くなる。」 リビングやキッチンは部屋ではないのですかぁああっ わけわかりません・・・。 でも、なぞは解けましたw トルコ人たるものは、寝室にお金や貴金属なんかを置いておくんやって。 なるほど。 でも、ここの泥棒って、真昼間に来るんです。 しかも目立つ服装で。 ある種、すごい。 しかも昼間の泥棒は、女子供が多い。 トルコの泥棒の中には、盗んだ金で何不自由ない贅沢な生活を楽しんでいるヤロウもいるそうだ。 警察もあてにならん。 どの国もそうですけど。 自分の身は自分で守れってことなんや・・・。 |
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