
昨日の晩ご飯は、ひよこ豆と牛肉のトマト煮。
トルコ語で「ノフット」
1品のみ。さみし〜 (;´д` ) トホホ
作り方はいたって簡単。
ひよこ豆は1晩水につけて戻しておく。
圧力鍋にオリーブオイルを投入、
にんにくのみじん切り投入、
にんにくの香りが立ってきたら、たまねぎのみじん切り投入、
たまねぎが透き通ってしんなりしてきたら、ひよこ豆と同じ大きさの角切り牛肉投入、
トマトペースト投入、
水をいれて、ひよこ豆を入れて、圧力鍋で一気に煮込みます。
たんぱく質が豊富なんで、筋肉を付けたいダイエッターにむいてるかもしれない。
あたしは、豆類が嫌い。
喉に詰まるから。あと、さつまいも、かぼちゃ、ジャガイモも。手元に水かジュースがないと、
豆、芋系は食べられない。
あと、すっぱ系も苦手。レモンとか梅干だめだぁ〜。
豆類は独特のにおいも嫌いな原因。
でも、あたしが豆類嫌いなんて誰も知らないとおもう。
日本の実家に帰るときは必ず「豆のたいたん」がでてくるし。
ま、母さんがつくるのは美味しいから食べるんやけど。
そんなことはおいといて。
今日のばんごはんで使った牛肉は新鮮やから、めっちゃくっちゃ美味しかった。
でも、トルコでは牛肉高い。
1キロ11YTL(イェニトルコリラ)日本円で880円くらい。
鶏肉は1キロ4.5YTL、日本円で360円くらい。
この違い!!
でも、トルコの牛肉は全部国産やし、餌にも遺伝子組み換えで無いとうもろこしや大豆なんかが使ってあるし、
牛には適度に運動もさせているし、お肉は身が締まってる。
そんなことを考えたら、1キロ880円は安いに入るな。
鶏肉も牛肉に負けず劣らず美味しい。
地鶏やし。
胸肉なんて、すっごくジューシーなんです。日本の胸肉って調理すると、パサパサのボソボソ。になるのに、
トルコのささみは、どんなに火を通してもカスカスにならない。
かんどー。
トルコに来て、鳥の胸肉大好きになったもん。
いつも同じ店で牛肉も鶏肉も買う。
他にも一杯肉屋さんはあるんやけど、あたしが行く肉屋さんは、看板に値段が書いてあるし、
叔父さんたちは掃除をこまめにしてるし、常に新鮮なものしか置いて無いから。
トルコは肉でも野菜でも何でもキロ単位でお買い物。
もちろん、1個とかも出来るんやけど、売り子はいい顔しないな。
いつも行くお肉屋さんでも、500グラム頂戴というと、
「姉さん、500グラムなんてあっという間に無くなりますよ?すずめが食べたってお腹一杯にならへんで。」
と肉きり包丁をちらつかせながら、言われると、
「はい。1キロ下さい。」といってしまう自分。半ばおどされてる?
でも、ほんと美味しいから、あっという間に無くなる。
牛肉の塊肉もおいしいけど、更に美味しいのは、挽肉。
適度に脂身があって、最高!
これでハンバーグなんかつくると、もう溜まりません。
どんなに捏ねても捏ねまくっても、ふわふわ。
口に入れると肉汁がジュワーッと広がって、至福の瞬間です。
挽肉はいろいろな料理に使えるから好き。
お肉がなくなったから、また買出しに行かんと。
今度は鳥肉にしとこ。