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カッパドキアでは、毎週月曜日夜の8時から放映されるドラマ 「カルプ・ギョズ」が私のお気に入りのドラマ。 カルプは心、ギョズは目という意味で、「心の目」というのかな。
トルコの現実が正直に、鋭く描かれている。
トルコでは人気のある、ホームコメディ「チョジュクラル・ドゥイマスン」(子供達に聞こえないように) は、私にとってはハードが高い番組。なんせ、早口すぎる。 トルコの一般家庭は、日本と同じく靴を脱いで家に上がるし、ご飯のときはちゃぶ台(に似た物)で飯を食うし、 結婚した女性は専業主婦に幸せを感じている。 「チョジュクラル・ドゥイマスン」は、土足で家の中を歩き、テーブルでご飯、おかんはバリバリのキャリアウーマンにナイス・バデー。 まあ、トルコ人の憧れの生活がこういうものなんかなぁ。と思ったりもする。
話は戻って、カルプギョズ。 これもトルコ人には人気のある番組のようで、8時から11時半頃までの3時間半放映 何話かで成るオムニバス形式で、道徳をテーマにしている。 良い人と悪い人とか、良いことを一生懸命している人とか、悪いことばっかしてると罰が当たるよ、とか。 テーマが決まってるから解りやすいし、素晴らしい話は、何回も何回も放映されるので、語学勉強にももってこい。
これはあくまでドラマやからなぁ。と旦那チンに話したら、 「アホか。これは本当の話をドラマにしてるんや。」と言ったんで驚き。 そうか。 だからこそ、あんなにシビアっていうか、重みがあるんや。 また来週の話楽しみ。
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