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とうとう、風邪を引いてしまった。
昨日の晩は寒かった。雨も降った。かな?(おい、おい。) 両方の鼻が詰まって辛すぎ。 でも、オットちゃんのご機嫌は良くなったから、鼻水たらたらでもよしとしよう。良かった、良かった。 ******************************************* 今日の予定はいつものお肉屋さんへ行って、鶏肉買って、以前スーパーで珍しく”竹串”を見つけたんで、それを買って晩ご飯は焼き鳥にしようと思っていたのに。 無理だす。 風邪の時にパソコンをやると目が悪くなるそうやけど、やってる。 そーいや、トルコでも近視を治すレーザー手術、レーシックがある。 もう、これは大分前から「手術したくてたまらない。でもどうしようか迷っている。」もの。 日本だと両眼100万円する。 高すぎて無理。 何よりも、周り全員が猛反対している。 「失敗して失明したら、どーすんのん?」 トルコやと、大分安くなるのかな? でも大事な眼やし、言葉が不確かなところでは遣りたくないな。と言うのが本音。 レーシックの手術費用を、両親に捻出してもらおっかな?(今だたかる、怖い娘。) 事実、母さんがかなりその気で、あと一押しで費用出してもらえると言うところまで漕ぎ着けたのに。 母さんが友達の看護婦さんに聞いたところ、「あれにはまだ10年以上は必要やわ。」と言う返事。 それで、母さん反対してしまった。 ちぇっ。 |
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ネットサーフをしていたら、おもろいものを見つけたので紹介。
かなり有名なサイトかもしれませんが。 アクト1を読んで、すかさずお気に入りに追加してしまった。 我が妻との闘争 ********************************** 季節の変わり目で、雨が降る。 雨が降るたびに、寒くなるような感じ。 朝晩は寒い。油断すると風邪を引いてしまう時期にきた。 今日、青空市場のことすっかり忘れていた。 魚が市場に出てくるのは何時ごろやったかな? ちっこい鰯と、サバが食べたいな〜。 しめ鯖を食いたいし、作りたい。胃腸が弱い私でもしめ鯖大丈夫やった。 しめ鯖作ったら、やっぱりサバ寿司といきたいところだす。 お腹空いたな〜。 あ〜スレッドテーマと随分かけ離れてしまった。まあ、ええか。 |
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今年の1月からずっと鼻がグズグズしてた。
最近やっと良くなってきた感じがする。(⌒ー⌒) オットちゃんはものすごーく機嫌が悪い。 だから私は黙っていることにした。 なんか、癌で10年後には死にたいそうだ。 10年後には私に保険金が下りるらしい。 やれやれ、ここまで来られるともう、どうして良いか解りませぬ。 |
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2日間書き込みしてなかった。
土曜日は青空市場へ出かけたけど、やっぱり4キロが限界です。 大きめのリュックを背負って、片道30分。 行きはヨイヨイ、帰りは怖いです。 **************************************** トルコ人のなかにはもう、ジンジロ、ジロジロ見る人がいる。 東洋人ってそんなにインパクトあるのかな? 男性の中には、ねっちょりなめるような目つきで見る奴がいる。頭の天辺からつま先まで。 あの目付きは駄目ですな。 背筋がゾワゾワしますです。 1人でトコトコ歩いていて、男性が何人かで座って話している。 やっぱし、見られるんやなー。話中断してよ、消えるまで見ているのよ。 緊張して足と手が同時に動きますです。だから余計に見られてしまうんやろうか。 女性でも、もう、おめー瞬きせんかいっ!というくらいに見る人がいる。 目付きがなんか、珍種発見!あれは何?といった感じ。 ずっと前、滞在ビザを申請しにネヴシェヒルの役場へ行ったときは、若い女性にそりゃーもう、凝視されました。 あれは、ほんと参った。 でっかいおっさんの後ろにさりげなく隠れても、奴は位置をずらして見つめてくる。最低30分は凝視されていたな。 あれは、一体なんなんやろう?「話そうかな?声掛けようかな?」といった雰囲気は微塵も感じられなかった。 あれから、トルコ人凝視恐怖症になったと思う。 日本では人をジロジロ見ては失礼です。と教えられてきたから、逆に「なんでこんなに見るのかな?失礼じゃない?」と酷くストレスを感じてしまった。 声、掛ければいいのに。通じるか通じまいか別にしてさー。 まともに凝視しなくても、影からこっそりとかあるだろうに。 トルコに住んでいる日本人の方の中には、トルコ人の視線が嫌。っていう人いないかな? それとも、私が神経質なだけかも。 そう、テレビを見ていて女優さんとか、歌手、タレントなんてよくできるな。と思う。 私は駄目です。って、年齢が高すぎるから、どこからも声が掛からないけど。 子供の中でも、もう、珍種発見視線を送ってくる子供もいれば、笑顔で見る子供もいます。 やっぱり、笑顔でしょう。 自然にこちらも笑顔になります。 トルコでは、「人をジロジロ見てはいけません。」って親や学校から教えられないのかな? トルコのおっさんやおばちゃんは、そうでもない。かな? おっさんはジロジロ見るような事はしないな。 なので、気が楽です。 あんましジロジロ見られると、「ヘマしないかな?ヘマしたらオットちゃんや、義妹、舅姑が笑われるなー。」とおかしなことを考えてしまう。 |
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ライブドア・ニュースによると、若い女性を中心にベリーダンスを習う人が増えているらしい。
ダンスを教えるインストラクターも不足してるみたい。 日本語で言うと「腰ふりダンス」になるのか?日本語にすると随分イメージとかけ離れてしまう。 何回か見に行ったことはある。 あんな器用に腰がよく動くもんや。と感心する。 ちなみに自分も鏡の前で、やってみたが、 やばい。 トチ狂ったおばはんみたい。 ちなみに、腰がボキボキと鳴ったので速攻中止。 トルコ女性はベリーダンスを習っていなくても、旨く腰をフリフリする。 ちなみに私がやると、皆腹を抱えて大爆笑する。 トチ狂ったおばはんみたいやし。(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン! ベリーダンスではないけど、結婚式なんかに踊られる庶民派ダンスたるものを始めてみたときは、「なんじゃ、この踊りは!」とひたすら驚いた。 もう、まさしく鶏みたいだったからだ。 トルコを英語で言うと、ターキー=七面鳥、だからか??皆、鶏に徹しているのか?それでいいのか?と真剣に考えた。 男性は、腕を広げて踊る。丁度雄鶏が羽を広げて強さをアピールする感じだ。女性は脇をしめてかわいく。 今だこの鶏型ダンスは馴染めない。 始めてみたショックが大きかったからかな? ここに来た時、義妹がベリーダンス紛いのダンスをして見せてくれた。 世界一美しいと勝手に思っている義妹。 ハスキーボイス、青い目、栗色の髪、優しくて、上品、頭が良くて、運動神経抜群もー、完璧女なのだ。 彼女が、振り向きざまに流し目をやったときは、 もう、 やばかったです。マジで。 彼女が、上目遣いで私をみると、 もう、 どーにでもしてっっ!うおおおおおーーー!! ちなみにレズではございません。悪しからず。 ベリーダンスはオスマン帝国時代のスルタン達の気を引くために、ハレムの奥で踊られていたものだとか。 スルタン達ってホント良い思いしてたんやなー。 オスマン帝国のスルタン達を羨んだ瞬間でもございました。 ベリーダンスの衣装がこれまた際どい。 下のロングスカートがヒップハングなんで、踊り子が踊りだすと、気になって気になって。 「ズリ落ちひんやろか?」「パンツ穿いてんのやろか?」「Tバックのパンツやろか?」「脱毛が大変やわ。」と。 もう、 完全に考えることが おばはんである。 そして、ちょっぴりスカートがズリ落ちてしまった時のことを想像し、ニヤける。 踊り子が来たら、胸にチップを挟みたい衝動に駆られる。 完全に おっさんである。 |
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オットちゃんは、イライラ、ストレスが最高に達している。
目の前にいる人は、暴言をはかれるので要注意だ。 昨日も、イライラを倍増させる問題があった。 イライラを沈めようと、笑顔を振りまいていたあっしでしたが、やられました。(= ̄▽ ̄=)V もう、こういうときはあたりさわりなくするのが一番なんやけど、日常で一番接するのが多い私ですから、もうやられっぱなしです。 切れた凧のように、くるくるオットちゃんは飛んでおります。 その凧を追いかけているのが私です。 ストレス解消のために小旅行に誘ってみたけど、アカンかった。 難しい人だわ。 夕食中。 私は鼻が詰まってるから、食べる時どうしてもくちゃくちゃ音がでてしまう。 それでオットちゃんが怒ってしまった。 だから一生懸命鼻をかむ。 かみすぎて鼻ディが出てしまった。 目も痛い。 かむときの圧力で痛くなってるのかな? オットちゃんは、超完璧主義者。 そして、他人に任せるくらいなら、自分でやってしまおう。というタイプ。 こういう人ってヤバイよなー。 なんでもかんでも完璧にはできないし、他人にも色々と任したらええのに。 というけど、無理みたいですわ。 |
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一昨日は、爆弾女にやられ、昨日はオットちゃんの八つ当たりにやられ、
・・・もう、再起不能です。やばいです・・・ 頑張って禁煙が続いていましたが、もう無理でしょう。(⌒ー⌒) もう、どいつもこいつもです。 オットちゃんは仕事上のストレスです。 「働いても、働いても貯金ができない。」みたい。 みたい。って家計は私がやってない。(= ̄▽ ̄=)V というか、やらしてもらえない。 「ヨメちゃんには無理やからね。」と言われてしまう。 「もう、お仕事辞めたい。」が最近の口癖になっている。 「じゃあ、辞めればええのに。」と言うのやけれど、オットちゃんは踏ん切りがつかない様子。 周りから「我慢が足りない」と言われるのが嫌なのかもしれん。 「お仕事辞めたところで、僕どうやって食っていくの?」 僕だけやないで、私もやで。 と言ってるけど、聞いちゃぁいない。 食事もロクに食べず、ガリガリにやせ細っていくオットちゃんを見ると、 「そんなに辛いんやったら、辞めればええのに。」と思う。 ストレスで病気になったりしたら、しゃれにならんし。 |
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史上最悪にして、史上最強の、女が家に来た。
超わがまま爆撃弾を喰らい、超負けず嫌い地雷を踏み、私はボロボロ。 暫く再起不能。 「来る時は、電話して。」とあれだけ口うるさく言っているにもかかわらず、奴はアポなしに来る。 爽やかな日にきらめく爆撃の閃光のようだ。 新たに自分で買ったであろう、金のブレスレットをちらつかせ、「いいでしょ?素敵でしょ?」 はい、綺麗ですね。 「ヨメはないの?かわいそ〜。」 ・・・ほっとけや・・・ しかし、オットちゃんが買ってくれたトルコ石のブレスレッドを目ざとく見つけた奴は、 「なんで金属アレルギーのヨメがこんなの持ってるのよ!!!」 ガキのようにほっぺを膨らせる。 いきなり台所へ向かう。 断りもなく冷蔵庫を開けて、品定め。 「ろくなもの置いてないわね。家の方がもっといいわ。(優越感)」 その後、頼みもしないのに冷蔵庫の掃除。 ・・・やめてくれ〜・・・ あ、いいですよ。後は自分でやるし、やれますから。 ・・・あっ、しもた!!・・・ 「なによ!あたしはヨメのために良かれと思ってやっているのに〜〜〜!!!」 ヒステリックに喚き倒し、広間へダッシュ。ソファでさめざめと泣く。 ・・・疲れる・・・ 声掛けても仕方なし。そのまま放っておく。 突然思い出したように。 「家の息子、ジェラルディンがパソコン欲しいって言ってるのよ。でも家、貧乏でしょ?そんな高価なもの買えなくって。」 上目遣いで見る ・・・買えってこと?・・・ 今、金ないし、無理ですね。 「あら、じゃあ、ヨメのパソコンでもいいからさ。頂戴!無理ならレンタルってどお?」 はあ?はあ?はあ? てめーのぶっとい腕に着いている、金のブレスレットを全部売れば、パソコンぐらい買えますよ。 子供を思う親なら、それくらいするでしょうね。 ・・・あっ、しもた!!・・・ 「なによー!ちょっと発展国から来たからっていい気になってんじゃないわよー!!キーーー!!」 ・・・そんなん言われてもなぁ・・・ 散々喚きちらした末、すっきりして帰って行った。 私はストレス発散道具か? カッパドキアに来た時は、奴はとても親切やった。 他の人から、「ヨメちゃんは、トルコよりもっと貧乏な国から来た、結婚で良い生活を得ようとする人と思ってたらしいよ。」と教えられた。 ところがどっこい、違うんですな、これが。 オットちゃんが日本に来て色々遊びに周って、その時の写真を見せに行った。 奴は嫉妬で怒り狂い、私の目の前で写真ビリビリに破いた。持ってきたお菓子も投げられた。 奴の旦那が怒って拳固で奴を殴ったら、鼻血がドピューと出て、写真やらお菓子に飛び散って、あたしの服も返り血が点いた。 ま、写真はネガがあるから大丈夫やけどさ。破るなんてなー。 ご主人は、「これに懲りずまた来てください。」 と言ってたけど、行かない。怖くて行けない。 引越し祝いの品もビビッた。 割れた手鏡に、針が23本ついたケバケバしい造花。 いやー、いくら私の存在がムカつくとはいえ、ここまでするもんか? ま、奴が今度着たら、もう来んといてくれ。とはっきり言うことにしよう。 |
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急に寒くなったので、おぶるはベッドに潜り込むようになった。
おぶるはカッパドキア生まれの雑種猫。プロフィールの写真がおぶる。 食べることが大好きなのでおぶると名づけた。おぶるは食いしん坊、大食いという意味。 おぶるはベッドに潜り込んだ後、より体温の高いオットちゃんのところへ。 体温が低い私はいらんらしい。 オットちゃんにぴったりと体をよせて寝ている。がオットちゃんが寝返りを打つと下敷きになって「フンギュウウウ」という変な声を出すから、救出する。私はゆっくり寝てられない。 ご飯のときの「お座り」はちゃんとできるようになったので「お手」を教えた。「お手」といっても左手をクイッと挙げるだけですが。 日本から買い込んだキャットフード「銀のスプーン」もなくなり、毎日手作りごはん。でも、1日1食しか与えてない。 やつはお腹ぺこぺこやろう。夕ご飯は一気に平らげる。平らげた後は目に涙を一杯溜めている。時には涙をポタポタ流す時がある。 猫って涙を流すものやったん?驚き! |
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昨日スーパーであれこれ買い物をして55YTL、4,500円の買い物をしたわけやけど、これってめちゃくちゃおかしい。
おかしすぎる。 日本の価値に考えると、 45,000円 ということになる。 食品やら、洗剤やら買ってです。 死ぬな。 あたしゃー 死にました トルコ一般家庭の月給が3万円と考えると、トルコの物価は異常に高い。 牛乳1リットルが1.5YTL=120円となるけど、日本の価値にあてはめると、 たかが牛乳1リットルごときに1,200円 ということになる。 そりゃー飲みすぎたら下痢になるわ・・・。 |
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カッパドキアはすっかり秋になってしまった。
万屋ではアイスクリームは売られなくなった。 夏は暑かったから、外出することは殆どしなかった。 オットちゃんが、仕事場に遊びに来てー。とよく言っていたけど、夏はめっちゃ暑いから、秋になったら出かける。とオットちゃんと約束したけど、未だ実行されず。 元々出不精の私は、歩いて40分の仕事場へ行くにも、面倒くさくて仕方ない。 「バス使えばいいよ。」とバス代を置いていってくれるのやけれど、行かない。日がな一日お茶をすすりながら窓の外を眺め、「今日もええ天気やなぁ。」とボケッとしているだけなのだ。 すっかりおばあさんになってしまった。朝も早く目覚めるようになったし。 物忘れ酷くなったし・・・。 「ヨメちゃん。お外出てください。ウロウロしてください。新しいお店とか発見したり、お友達とお茶しに出かけてください。」と言うのやけれど、ムリですな。新しいお店って・・・。ないやんけ。お茶しに出かけるって・・・。 一緒に出かける人おらへん。 オットちゃんはほうっとため息をつく。 「ヨメちゃんはどうしてそう消極的なんですか?もっと元気に!」 というけど。 外出ても岩しかないもんなー。せめてマクドナルドくらいできたらいいのに。 せめて百貨店くらいできたらいいのに。 せめて大きな図書館くらいできたらいいのに。って字が読めんけど。 |
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オットちゃんは、とうとう風邪を引いてしまったようだ。
ここ最近、急に寒くなったからな。 朝方は、吐く息白いもの。 それでもパンツ一丁で寝てたから、風邪引いて当然。 「ヨメちゃん、しんどいよう・・・。」 「だから、前、ゆったやんか。朝晩は寒いからちゃんとパジャマ着て寝ぇやって。」 「うん・・・。」 手元にあったひまわりの種をポリポリ。 しんどいのに、そんな脂肪いっぱいのもの食うなんて・・・。 「ご飯どうする?食べる?」 「今は、いらない。」 「えっ、じゃあいつ?」 「もうちょっと後で。」 「そんなんアカンわ。私もう眠たいし寝るつもりでいるねんけど。」 我ながら、なんつー勝手な女なんだ私は。 「じゃあ、寝ていいよ。」 「あ、そや、貸し家見に行こうゆうてたん、どーなったん?」 「諦めた・・・。」 「えっ?私、いつかいつかと思ってずっと待ってたんやけど。あんた、自分で勝手にやめたん?」 「お引越しは大変だよ、それに新しいところでは近所の人がひっきりなしに来るかもしれんから、ヨメちゃんそれは嫌でしょ?」 「ああ、まあな。」 「ヨメちゃんは外国人やから珍しがってきっと来るよ。だから、ヨメちゃんのために諦めた。」 ・・・そうか・・・。でも、私のためやったらええねんで。 「うん、といいますか、僕もお客さんくるの嫌いだから。」 ああ、そう。 まあ、ここで我慢するかな。 5歳児が暖房の石炭管理をしていても、2階の兄ちゃんがやかましくても、仕方なし。 あ〜、一軒家が欲しい。 ここは、土地の価格が毎日のように値上がっているから、土地だけでも買おう。とずっと言ってるのに、オットちゃんはなかなか手伝ってくれない。 土地購入も私がやるしかないのか・・・。 |
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うちらが寝ているベッドのマットレスは、柔らかい。
柔らかすぎて、体が沈んで、寝返りを打つのが辛いところ。 「新しいマット買って。」 ともう半年以上も前からオットちゃんに言ってるけど、実行される見込み薄。 トルコに硬いマットレスなんてあるかな? ふわふわのマットでは、朝起きたら頭がしびれている。 血が通ってない=脳細胞死滅=ボケル という構図が私の中で出来上がり、ぼけるのも早いかなw。と思う今日この頃。 で、地べたにぺらっぺらの布団を敷いて寝たのはいいけど、見事に風邪を引く。 「石造りの家は下から冷えるので、地べたで寝るのはアホでしょう。」 とオットちゃんに言われる。 ふわふわのベッドは、オットちゃんが寝返りを打つと、揺れる。 「ベッドはシングルを2つ買おう。」というと、 「なんで?ヨメちゃんは僕のことが嫌いなの?」 と半泣き。 「嫌いではないですが、あんたが寝返り打つ度振動がきて辛いのよ。」 と反論。しかし、そこまで言葉は流暢ではないので、身振り手振りで説明。 「あんな、あんたこう、ゴロゴロ、で、私ね、ゆらゆら、頭、くるくる。」 実際はこんな感じ。 やっぱり、マットレスも自分で買いに行かないとアカンのか・・・。 |
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隣のアパートに住んでいる、おじいさん、おばあさん、若夫婦と子供2人の6人家族。
かわいい男の子2人は、物凄くやんちゃ。 おじいさんは畑仕事、お母さんはパートに出ているから、この男の子2人の面倒をみるのはおばあさん。 朝10時ごろからおばあちゃんの金切り声が響くと、 「今日も1日が始まった」と思う。 男の子2人は念願の自転車を買ってもらって、超ご機嫌。 まだ補助輪つきやけど、それこそもう、物凄い勢いで走りまくっている。 当然、おばあちゃんは着いていけない。 おばあちゃんの怒声がびんびん響く。 「ムラットおおおおお!!!、車、車よおおおお!」 「デニズウウウウウ!!そっちだめええええ!!!」 2人とも違う方向に行くので、おばあちゃんは必死。 やっとの思いで2人を一緒にさせる。 それはいいけど、今度は兄弟喧嘩が勃発。 「うわあああ〜〜〜ん!!にいちゃんのあほーーー!」 びぃいい〜〜 「あんたたち、けんかはやめなさああああいいいい!」 こんな調子が昼まで続く。 昼になったら静かになる。お昼ごはんかな? また2時ごろからやかましくなる。 おばあちゃんは、あっちこっち、ふうふう言いながら走り回っている。 いい運動だ。 ダイエットに丁度いいかも。 でも、やっぱりおばあちゃんは限界が来る。 歩道の縁に座り込んで、 「あたしゃー、死ぬ死しねない・・・。」 とぼやく。 そして、全てなげやりになる。 兄弟がどんなに喧嘩しても、 「あ〜、じゅうぶんに戦いなさい・・・。」 お兄ちゃんが弟を突き飛ばしても 「それでこそ、男よ。」 弟がびーっと泣いても、 「思う存分泣きなさい。」 ・・・おばあちゃん・・・ 朝から張り切りすぎるから。 おばあちゃんは、2人に 「あんたたちがやんちゃばっかりするでしょ?おばあちゃんは、その度にあちこち走りまわって・・・だから、おばあちゃん天国行くの早いかも・・・。」 と静かに語る。 しかし、2人は、 「元気で天国へいってらっしゃあ〜〜い!バイバイ、おばあちゃん、バイバ〜〜イ!」」 と元気に返事をする。 ほうっとおばあちゃんは深いため息をつく。 おばあちゃん、遠まわしに言ってもアカンって。 |
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昨日は、オットちゃんのお誕生日やった。
でも、すっかり忘れていましたよ、あたしゃー。 早朝ジョギングで疲れ眠たくなったのでそうそうにベッドに入る。 オットちゃんが帰ってきて、台所のドアを開けたり閉めたり。 ベッドにやってきて、 「ただいまでつ。」 眠いのでムシ。 「ヨメちゃん、今日は何の日か知ってる?」 眠いのでムシ。 「ヨメちゃん・・・。今日は僕のお誕生日でつ。」 あっ、!Σ( ̄□ ̄;)・・・忘れてた。 「ヨメちゃん・・・。酷いでつ。」 でつ、でつって、どっから覚えたんかしら? 「あ〜〜〜、ごめん、すっかり忘れてたわ。怒ってる?」 「・・・うん。・・・帰ってきてもお家は真っ暗ね、とっても寂しい。」 あ〜、そりゃぁいけねぇことしちまったわい。 |
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鼻かぜは相変わらずグズグズしてる。
引越ししたい。(突然) 今住んでいるところは中心街まで遠いし、2階に住む独身兄ちゃんが、休みの日となると朝から晩まで、大音量でトルコ音楽を鳴らし続けるし、 ガキ様は、ピンポンダッシュならぬノックダッシュするし、おば様方はうちの玄関のドアにもたれかかって、大声で話すし、泥棒は頻繁にやってくるし、(これで3回目よ。何れも私が家にいたから、未遂で終わったけど。) 共同玄関の直ぐ傍に家の玄関があるから、まあ、子供も叔母さんもじーさんもばーさんもたむろして、家の前で話しまくる。 「お茶でもださな、アカンかしら?」と思うことしばしば。(出さなくてもいいけど。当然) 物乞いも頻繁にやってくるし。(人5回、猫3回、犬1回)「パン買うお金ないので、恵んでくれ〜。」 というから、 パン買う手間を省いてパンを渡したら、眉を引きつらせるし。 どーゆーこと? 要は、目当てはパンじゃないの? ・・・金かよ? パンくれというから、パンをやったのに。(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!! そんなこんなで、アパートの管理人に「オートロックにしてよ。」とつたないトルコ語で言いに行ったけど、「ここは子供が沢山いるから、オートロックにしたら・・・どったらこったら。」 結局うやむやさ。 オートロック昔はあった形跡。 しかし、ぶっ壊れている。 誰が壊しよんねん。 家のアパートの管理人は、超ものぐさ。 アパート周辺の掃除は一切しない、暖房の石炭代はどこのアパートよりも一番高くぼったくるくせに、石炭くべたら、別の仕事に行ってしまう。 これは、信じられないこと。なのだ。 石炭はちゃんと管理しないと、有毒ガスが発生しやすく危険なのだ。 他のアパートでは管理人はちゃんと石炭の管理をしているというのに。 しかも、奴、 石炭の管理は5歳のガキに任せている。 どないですねん、これ。 おおきく、おかしいやろ・・・ そんなこんなで、アパートの住民全員は、2階の兄ちゃんと管理人に怒り狂っている。 けど、誰も言わないし、咎めない。 トルコってとこは、こういうところが日本と似てるな。と思う。 例えば私がこれを言ったところ、「あ〜あ、言っちゃったのね。」っていう雰囲気になること間違いなし。 助け舟がでることもなし。 そう、あえて危険を冒して、面倒を起すようなことはしなくてもイイのだ。 ほんと、トルコってところは変な所です。 |
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オットちゃんはご機嫌ななめだ。
昨日は夕食をつくらず、一昨日の残り物をだしたからかな? オットちゃんは涙目で一昨日の残り物をかき込む。 仕事で何かあったのかしら? その後、黙々と猫と遊んで、黙々とチャットの準備。 今年の夏は暑かった。 去年オットちゃんは約束した。「来年の夏は、海へいきましょうー!」と。 でも、夏は終わってしまった。 今年も何処へも行けずじまい。(。´Д⊂) でも、いつかは必ず行くぞ! そんでもって、すっごい贅沢するのだ! |
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