鼻かぜは相変わらずグズグズしてる。
引越ししたい。(突然)
今住んでいるところは中心街まで遠いし、2階に住む独身兄ちゃんが、休みの日となると朝から晩まで、大音量でトルコ音楽を鳴らし続けるし、
ガキ様は、ピンポンダッシュならぬノックダッシュするし、おば様方はうちの玄関のドアにもたれかかって、大声で話すし、泥棒は頻繁にやってくるし、(これで3回目よ。何れも私が家にいたから、未遂で終わったけど。)
共同玄関の直ぐ傍に家の玄関があるから、まあ、子供も叔母さんもじーさんもばーさんもたむろして、家の前で話しまくる。
「お茶でもださな、アカンかしら?」と思うことしばしば。(出さなくてもいいけど。当然)
物乞いも頻繁にやってくるし。(人5回、猫3回、犬1回)「パン買うお金ないので、恵んでくれ〜。」
というから、

パン買う手間を省いてパンを渡したら、眉を引きつらせるし。

どーゆーこと?
要は、目当てはパンじゃないの?
・・・金かよ?
パンくれというから、パンをやったのに。(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!

そんなこんなで、アパートの管理人に「オートロックにしてよ。」とつたないトルコ語で言いに行ったけど、「ここは子供が沢山いるから、オートロックにしたら・・・どったらこったら。」
結局うやむやさ。
オートロック昔はあった形跡。
しかし、ぶっ壊れている。
誰が壊しよんねん。

家のアパートの管理人は、超ものぐさ。
アパート周辺の掃除は一切しない、暖房の石炭代はどこのアパートよりも一番高くぼったくるくせに、石炭くべたら、別の仕事に行ってしまう。
これは、信じられないこと。なのだ。
石炭はちゃんと管理しないと、有毒ガスが発生しやすく危険なのだ。
他のアパートでは管理人はちゃんと石炭の管理をしているというのに。
しかも、奴、

石炭の管理は5歳のガキに任せている。

どないですねん、これ。
おおきく、おかしいやろ・・・

そんなこんなで、アパートの住民全員は、2階の兄ちゃんと管理人に怒り狂っている。
けど、誰も言わないし、咎めない。
トルコってとこは、こういうところが日本と似てるな。と思う。
例えば私がこれを言ったところ、「あ〜あ、言っちゃったのね。」っていう雰囲気になること間違いなし。
助け舟がでることもなし。
そう、あえて危険を冒して、面倒を起すようなことはしなくてもイイのだ。

ほんと、トルコってところは変な所です。

テーマ:オットは外国人 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2005/09/02 14:32】 | トルコの日常(文章のみ) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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