オットちゃんの誕生日をすっかり忘れていた私は、昨日、誕生日をすることができた。
オットちゃんはひたすらご機嫌で、良かった。
夕食は「タンドゥルケバブジ・バイハンアシチ」とかいう名前のレストランで取った。
この前も来たところ。
全般になんでも旨いので、気に入っている
が、
高い。高すぎる・・・。
2人でサラダ、ピラフ、メイン、ジュースで30YTL、2,400円くらい。
「なんや、安いやん!」と思った方は甘い!
日本の価値に置き換えると、1人8,000円になるのだ。
ウルギュップから少し外れたところにあるので、いつも客はいない。
だから、高いのか?
特別の日だったので、張り切ってここのレストランにした。
普段はケチケチドケチやけど、こういう時は頑張らねば。
もちろん自慢したいので、写真も一杯載せねば。(= ̄▽ ̄=)V

レストラン内。
カッパドキアの名物?奇岩をくりぬいて作ったレストラン。
内装がちょっと喧しい気もするけど、まあ、こてこて大好きトルコ人やから仕方ない。

私は、キョフテ(トルコのハンバーグ)を注文。炭火で焼かれたキョフテは旨い!

オットちゃんはアダナケバブ。奴はアダナケバブが好き。
ケバブにのっかてる薄焼きパンが邪魔

ピラウ。炊き込みご飯。ここのは松の実が入ってない。ちょっとバターがききすぎ。でも旨し。
食事が終わって家路の途中、オットちゃんのご機嫌よかったので「洗剤買いたいし、スーパー寄って。」
と言ったら。わなわな振るえ出す。
「ヨメちゃん。どうして君という人は、現実的で夢がないんだ・・・。」
「そやかて、洗剤あらへんねんもん。」
「・・・嫌です。」
といわれてしまった。