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ライブドア・ニュースによると、若い女性を中心にベリーダンスを習う人が増えているらしい。
ダンスを教えるインストラクターも不足してるみたい。 日本語で言うと「腰ふりダンス」になるのか?日本語にすると随分イメージとかけ離れてしまう。 何回か見に行ったことはある。 あんな器用に腰がよく動くもんや。と感心する。 ちなみに自分も鏡の前で、やってみたが、 やばい。 トチ狂ったおばはんみたい。 ちなみに、腰がボキボキと鳴ったので速攻中止。 トルコ女性はベリーダンスを習っていなくても、旨く腰をフリフリする。 ちなみに私がやると、皆腹を抱えて大爆笑する。 トチ狂ったおばはんみたいやし。(⌒▽⌒)ノ_彡☆バンバン! ベリーダンスではないけど、結婚式なんかに踊られる庶民派ダンスたるものを始めてみたときは、「なんじゃ、この踊りは!」とひたすら驚いた。 もう、まさしく鶏みたいだったからだ。 トルコを英語で言うと、ターキー=七面鳥、だからか??皆、鶏に徹しているのか?それでいいのか?と真剣に考えた。 男性は、腕を広げて踊る。丁度雄鶏が羽を広げて強さをアピールする感じだ。女性は脇をしめてかわいく。 今だこの鶏型ダンスは馴染めない。 始めてみたショックが大きかったからかな? ここに来た時、義妹がベリーダンス紛いのダンスをして見せてくれた。 世界一美しいと勝手に思っている義妹。 ハスキーボイス、青い目、栗色の髪、優しくて、上品、頭が良くて、運動神経抜群もー、完璧女なのだ。 彼女が、振り向きざまに流し目をやったときは、 もう、 やばかったです。マジで。 彼女が、上目遣いで私をみると、 もう、 どーにでもしてっっ!うおおおおおーーー!! ちなみにレズではございません。悪しからず。 ベリーダンスはオスマン帝国時代のスルタン達の気を引くために、ハレムの奥で踊られていたものだとか。 スルタン達ってホント良い思いしてたんやなー。 オスマン帝国のスルタン達を羨んだ瞬間でもございました。 ベリーダンスの衣装がこれまた際どい。 下のロングスカートがヒップハングなんで、踊り子が踊りだすと、気になって気になって。 「ズリ落ちひんやろか?」「パンツ穿いてんのやろか?」「Tバックのパンツやろか?」「脱毛が大変やわ。」と。 もう、 完全に考えることが おばはんである。 そして、ちょっぴりスカートがズリ落ちてしまった時のことを想像し、ニヤける。 踊り子が来たら、胸にチップを挟みたい衝動に駆られる。 完全に おっさんである。 |
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