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木曜日、病院へ行ってきた。
隣町のネヴシェヒルまで。 1日がかりで疲れた。 折角ネヴシェヒルまで来たのに、断食中でお昼も飲み物も取らずだったので、帰りは脱水症状で頭が割れるように痛かった。 留学生さんが暇をもてあましていたし、トルコの病院がどんなとこなのか見たい。と言ってきたので、ホストファミリーの子と4人で行くことにした。 オットちゃんとだけなら、ジュースくらいは飲めたのやろうけど、留学生さんと同行人のかたは真面目に断食をやってるので、無理だった。 生まれて初めてCTスキャンというのを体験。 耳鼻科の先生の鼻毛が出ていたのが妙に気になって、「言うべきか、言わざるべきか。」と悩む。 鼻の中をよく見ようと思いっきり穴を広げるので、涙がちょちょ切れる。 結果が出るまで2時間半かかるといわれ、近くのショッピングセンターをぶらぶら。留学生さんは、トルコ音楽のCDを5枚ほど購入。 ホクホクしてた。 結果は、慢性副鼻腔炎、蓄膿症やった。 鼻を中心に両側とおでこのところに空洞があるけど、そこに膿がたまるやつ。 以前からそれはあったけど、大して酷くも無かったからほったらかしにしていた。普通、鼻の両側に溜まっていくものらしいけど、私の場合、前頭葉に溜まっていたので、先生は、「ストレスか環境の変化がありましたか?」と聞いてきた。「はい。」と答える。 前頭葉にはパンパンに膿が溜まっているらしくて、このまま放っておくと膿が脳を覆っている膜に流れ出し、脳炎になるらしい。 「おおーー。」と他人事のように思った。 「鼻はとても重要な器官で、目、耳、口、脳と密接な関係にあるから、あなどっちゃぁ、いけません。」と言われる。 疲れも手伝って、先生の仰ることがよく解らず、ボーっとしてると、オットちゃんが一生懸命説明してくれた。 鼻血が出るのは、鼻のかみ過ぎで、鼻の血管が切れるから。歯が痛いのは頬にも膿があるから。と言われた。 取り敢えずは薬で膿が出るのを抑えるけど、調子が悪いようなら手術しましょう。と言っていた。 家に帰ってから蓄膿で調べたら、結構沢山の方が悩んでいる病気やった。 脳炎は詳しくは髄膜炎と言われるものみたい。 膿が脳に流れて、サクッと死亡したらええけど、身体障害になったらホント大変。 蓄膿の人ってお口が臭いとあって、ショック!今まで私、くちゃかったんやー。となんかそっちのことばかりが気になる。 事の重大性を把握できないのは、毎度のことか! |
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ついつい調子に乗り、第2弾描いてしまった。(*´∀`*)ポワワ
でも、1コマめの升目がおかしい・・・。 ここではレモンとイタリアンパセリを煮詰めたものをご飯前と寝る前に飲むと痩せるとどこからか義妹が聞いて、一生懸命やってる。 結婚して1年で15キロ太ってしまった義妹。 お腹も顔もプクプクで本人も焦っている。 これってどーなんやろ?利尿作用でむくみが取れるとか? 義妹は少し痩せたと言ってるけど・・・。 ![]() |
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すっかり寒くなってしまった。
日差しも弱くなって冬の気配が。 オットちゃんが勤めている建物の2階は老夫婦が住んでいる。 ギリシャの方で時々ギリシャ語で話をしている。 老夫婦にはちょっとした悩みがある。 老夫婦には息子3人がいて、その全員は結婚して近くに住んでいるのだけれど、あんまり遊びに来てくれないみたいなのだ。 老夫婦はもう70歳くらい。冬のストーブ用の薪割りも体力的に辛いらしい。 嫁に来て手伝って欲しい。でも、誰も手伝ってくれない。と言っていた。 土地を渡すまでは、皆優しかったのに・・・と言う。 自分達の土地を広げてきて、その土地を3人の息子に分けるときに、問題が生じたらしい。 末の息子に与えた土地が、ほんの少し小さかった。 2人はお祈りの時に使う絨毯のサイズ(正座して前に手を付いてかがむ姿勢をとるくらいのスペース)くらいの土地の違いでは問題は起こらないやろうと思っていたらしい。 がっ、末っ子は怒り狂ってしまった。 「俺は今まで、兄さんたちの下でなんでも我慢してきたのに。だから土地は多めに貰えて当然と思ってた。」 それから絶縁状態が続いている。 孫が出来たと聞いて、おばあちゃんは会いたくて仕方がない。でも行ったら門前払い。町で顔をあわせても無視。なんだそうだ。 「昔はあんな子供達じゃなかった。嫁にたぶらかされたんだ。」とおばあちゃんは言う。 「何のために一生懸命働いて、息子達の幸せを考えてよかれと思ってしたことなのに。」とおじいさんは言う。 おばあちゃんの「嫁にたぶらかされた。」と言うのはあらら。と思ったけど、男は女によって変わる人いるからなー。ありうる。 そのおばあちゃんとうちの姑は仲が良いらしく、(私は最近知った。)姑は私の自慢話をするのだそうだ。(でも、その一件を姑が聞いてから、自慢話はしなくなった。) おばあちゃんはいつも、「カイナナ(姑の意味)は優しい?」と聞いてくる。 姑とは問題ナッシングなので、「優しいです。旨くいっています。」と答えるとおばあちゃんは寂しそうになる。 「***ちゃん(姑の名前)もね、ヨメちゃんはホントによくやっている。って言ってる。いいなー。」 こういう相続問題って実際経験したこともないし、テレビのドラマ(火サスとか土曜ワイド)でしか見たことがないから、ついつい他人事のように思ってしまう。 金持ち過ぎても駄目だし、貧乏すぎてもアカンのやなー。 |
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昨日、やっとのことで病院に連れて行ってもらうことができた。
1人で病院へも行けないのは辛いところ。 今年の1月から完全に鼻が詰まって、臭いも解らなくなってしまってから早10ヶ月。 時たま鼻血や歯が痛かったり、顔が浮腫む。 2ヶ月前に病院に行った時は異常なしと言われ、ビタミン剤をもらったけど、一向によくならなかった。 市立の病院は何時も満員。 受付てもらうまで30分かかった。 ここでは家族も付き添いで来るので、うじゃうじゃ人がいた。 待合室といっても椅子がずらっと並べてあるだけやけど、壊れかけの椅子に座って待つこと30分。 やっと順番が来た。 お医者さんは新しく機材を買った。マイクロスコープというのかな? 細長い金属の先にカメラがあって、別のモニターで見られるやつ。 でも以外に太い。欧米人は鼻の穴が大きいからなぁ。 金属の先に汚れ防止か滑りをよくするのか液体を塗っていたけど、それがピンク色で「トルコやな〜。」と妙に感心する。 スコープを入れられたけど、痛かった。 「でんでーいだいでづ。」と日本語で言う。 結果はナザルポリープだった。ポリープなのか。良性やね。 でも、時々鼻血がでたり顔が浮腫むし、長いこと蓄膿症といったら、急に怪訝な顔をされて、「悪性かもしれないんで、X線かCTが必要ですね。」と言われた。 悪性ってなんやろ? 家に着いて早速ウェブで調べる。 鼻ポリープは日本語で鼻茸という。悪性は無いとあって一安心。 でも、鼻血、浮腫み、歯痛、蓄膿症がある場合は癌の可能性がある。とあった。 鼻に癌なんて出来るの?知らんかった。と他人事。手遅れの場合は眼球周りの骨が破壊されて出目になるそうな。 出目ではないし、鼻血、歯痛といっても頻繁じゃないし大丈夫。 最近、うちのブログはホンマ暗いな〜。明るい話題見つけんと。 |
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今日の午後雨が降った。
この時期の雨は珍しい。でも直ぐに止んでしまった。 雨は長いこと見てないから、降ると嬉しい。 窓開けておぶさん(愛猫)と一緒にボーッと見ていた。 カッパドキアの雨は直ぐに止むから、みなさん洗濯物をわざわざ取り入れることはしない。 濡れるけど、また乾くやろ。なのかな。 私だけ、雨が降りそうな天候になるとせっせと洗濯物を取り入れてる。 今日は朝から曇っていたから、洗濯物をするところはない。 これから冬になるとみんな外では干さなくなる。 私だけどんなに寒かろうが外に干している。室内干しにすると衣類が物凄く縮むからだ。 寒さで衣類が凍るけど、それが結構スキ。干したまんまの形で凍っているからなんか楽しい。 昨日は、語学留学のためカッパドキアでホームステイしている方と会ってきた。 断食を忠実に実行している。偉いな。 でも、頭が痛い、ボーっとすると言ってた。 それって、脱水症状ちゃうん?あんまり無理したらアカンでと言っておいた。 日本語に飢えていたらしく、もうずっと話していた。 昨日はステイ先に大量のお客さんが来て、くたくたに疲れました。 今日はお客さんとして別の家に行かなければならない。何時頃に帰れるかしら?と言っていた。 客人が着たらここでは最低4時間やね。と言ったら、ズーンとしてた。 本当のところ3時間なんやけど、4時間と言って置いて早めに帰れたら嬉しいかな?と思った。(そんな雰囲気やったし。) ここ1年、客人を家に招くことはしてないな。 オットちゃんは「しなきゃぁ。お客さん呼ばなきゃぁ。」と言ってる。 でも、舅と姑は「嫌ならしなくてもええよ。無理する必要はない。」と言う。 私の教育係である義妹も、「嫌なら、いいんじゃない?」だって。 3対1で客人は頻繁にやる必要なし。 ちょっと一安心。 |
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私がお気に入りのお肉屋さん。
そこの鶏肉はめっちゃウマです。 トルコでもとうとう、鳥インフルエンザ発生しましたで〜。 昨日ニュースを見て知りました。知るの遅すぎやねんけど。 今日は眠い目をこすりつつ、体に鞭打ってお肉屋さんまで鶏肉の買出し。 徒歩30分かけてひたすら、「鶏肉、鶏肉。」と考えながらたどり着いた。 がっ、肝心の鶏肉がない!( iдi ) ハウー 鳥インフルエンザで鶏肉は絶対ある。と思っていた。甘かった。 最近覗くたびに鶏肉がない。( iдi ) ハウー 牛肉も僅かしかない。 「鶏肉ないの?鶏肉は!!」道中今日のご飯は鳥唐にしよっかな?いや、ただ焼くだけでええかな? とウキウキしてきた反動が手伝って、キレ気味、涙目でおじさんに言う。 私が来る時は、鶏肉用意しとけぇっ!(心の中で叫ぶ。わがままです。) おじさんは、びっくり。 「おじょーちゃん、(何時もは姉さんと言うくせに。)鳥は売り切れたんや。牛肉にしとき。」 個人商店に入ると、手ぶらで店を出るということが絶対に出来ない私。 「じゃぁ、牛でいい。500グラムでいい。」完全に涙目。 おじさんはやれやれ。という感じで牛肉を切り分ける。 「おじょーちゃんがここに来るようになってから、お客さんが増えてね。鶏肉は直ぐになくなってしまうんや。」 ほんまかいな。 「あ、○○さんとこの人!あそこでお肉買ってる。私もあそこでお肉買うわって。おじょーちゃんは外国人やし目立つのだよ。」 ほんまかいな。 「牛肉も美味しいよ。500グラムといわず、1キロにしとき。」 「じゃあ、1キロでいい。」 牛肉をリュックに詰めて帰るも、鶏肉が欲しい。 2件目の肉屋に行くことにした。 大きめの肉屋。でも、お気に入りのお肉屋さんより2.5YTLくらい高め。 鳥の胸肉を買う。でも、皮はない。ちぇっ。 帰リ道は足が重かった。 ご飯は鳥唐にしたけど、やっぱり駄目だぁ。 新たに美味しい鶏肉を置いているところ探さないと。 |
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長いことヘンナをしてなかったから、白髪一杯。
私の場合、なんと小学生5年生には白髪があった。 苦労続きの人生で・・・。( iдi ) ハウー 本当は、髪の毛が太くて硬くてくせがあったら、白髪になるのは早いのです。 3拍子揃っているので、30代後半はホンマ真っ白になるんやないかと。思います。 日本では、若白髪は「苦労している」なんやけど、トルコでは「頭がいい」なんです。 なんで、賢さ(?)を強調するために(?)ほったらかしにしてました。 昨日、やっとこさヘンナをしました。 が、薬品入りのヘンナだったので、今、頭皮がかゆかゆです。( iдi ) ハウー 天然ヘンナではオレンジ色になるだけやし。 ジーンズを染める時に使う青色の天然染色(名前忘れた。)を入れると茶色になるけど、トルコでは手に入らない。 田舎やからかな。 ちっ、うらむぜ田舎。 でも、カッパドキアの水質が私の髪質にあっているのか、ここに来てから髪が綺麗になった。 ヘンナをしてるからかな。でも、かゆかゆ。 ************************************** 今、2人で「マイホームが欲しいなぁ。」という話をしている。 オットちゃんは一軒家が欲しいという。私もそれに賛同していたけど、一軒家は手入れが大変やろうな。 向かいの一軒家が屋根の張替えをしていてそう思った。オットちゃんもそれを見ていて、「大変そう。」と思ったみたい。 で、土地を購入して、ある程度高くなったら売りさばこう。と考えた。 しかーし、確実に売りさばけない。トルコ一般家庭の経済状態を考えれば。 うちらが死んで、うちらの子供達が高齢になったとき、買い手が沢山いるかもしれない。 舅と姑が住んでいる地域、「エヴカ」でアパートの一軒を買おうと思った。 が、金が・・・ない・・・。( iдi ) ハウー オットちゃんは、「あの地区のアパートは安いから(100万円くらい)直ぐ買えるよ。」というけど、なかなか行動に移さないところをみると・・・。 確実。かな。 でも、私はすっかりウキウキしてしまって、床はフローリングにしてぇ、お風呂もつけてぇ、ストーブでホクホクしてぇ、ソファはやめて昔ながらのトルコスタイル、ミンデル(というのか、ヤストゥックというのか?)という硬い長方形のやつを敷いてぇと紙に家を描いて遊んでいる。 ミンデルを沢山固めて置くと、ローソファみたいになります。かな? アパートにすると、住んでいる人達と交流をしなきゃぁならんだろうな。 ちと面倒くさいなー。なんせ孤独を愛する人なんで。(ホンマかよー。) いい人達ばっかりやと、ええけど。 もう、既に考えがまとまってるわ。 |
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断食のお陰で(自己管理が出来てないだけやけど。)朝晩が逆転してしまった。
朝3時に起きてご飯の用意。ご飯が出来上がったころはお腹ペコペコなので、ついオットちゃんとご飯を食べてしまう。 ご飯を食べた後は、3時間は起きていないと太ると”医師が教える!1分間ダイエット”であったから、7時半までは起きてないと。 そんなことで、朝晩が逆転した。 *********************************** 断食中、オットちゃんはカフヴェハーネへ出かける。 カフヴェハーネというのは、男達ばっかりが集まって、お茶やコーヒーを飲みながらゲームをしたり話をしたりするとこ。 イギリスで言うと「パブ」になるのかな? 断食中は満員だそうだ。 オットちゃんは「オッケー」ゲームをしながら友達と話をしているそうだ。 オッケーというのか、オケイというのかは知らんけど、マージャンみたいなもんかな? 以前オットちゃんにカフヴェハーネへ誘われるがまま行ってみたけど、男しかおらん。場違いすぎた。 でもなー、こういう遊ぶところ女性にもあってもいいと思うの。 トルコっちゅうところは、まだまだ女性には厳しいところと私は思う。 まず、台所。 シンク小さすぎ!日本の1Kのマンションにあるくらいの小ささ。 そして度重なる予告なしの断水。これは慣れたけど、断水後の水道から出る水は「ボンッ!」と爆発する。 これ、めっちゃくっちゃ怖い。腰を引きながら、半泣きで洗い物をする。 オットちゃんには、その様子が面白いらしくめっちゃくっちゃ笑われるし、からかって「ボンッ!」と言うから、ビビリまくり。 蛇口にタオルを巻きつけて爆発を抑えても、タオルも弾かれた時は、「なんでこんなに不幸なんやろう?」と涙がでる。 そしてびみょーに高い上の戸棚。ほんまにびみょーなのだ。 扉を開けたまま作業をすると、ぜったい扉の門に頭をぶつける。その痛いこと。 下の戸棚はほんま、囲って戸をつけただけのもの。改造は自分でやっておくんなまし。なのか? 次にトイレ。 びみょーにムカつく。 (トルコのトイレは日本の和式便座のようです。でもトルコの場合、扉に向かって用を足すのです。) 便器が前に向かって若干浅くなっているため、小をしたら、飛び散るのよ。 トルコの一般家庭でトイレを借りると、何時も床がずぶ濡れなのは、小をするたびに水で洗い流しているせいなのか? そして掃除機。 オットちゃんが「掃除大嫌いなヨメちゃんに、いい掃除機を買ってあげたら、掃除も喜んでする。」という余計な考えの下、水も使える掃除機を買った。 しかし、これって業務用掃除機ちゃうんかぁっ!というくらいでかい。 そして重い。 絨毯を洗うために水なんか入れたら、泣きます。 これでますます掃除嫌いになり、めでたし、めでたし。 ほんでもって、ガス。 ガス管が通っていないカッパドキアは、LPガスなんです。 これがめっちゃ重い。っちゅうか動かせない。 ガスがなくなるとLPガス供給の会社に行って買ってはめんどくさい。 しかも、ガスを運んでくるお兄ちゃん二人は、ガスの封を切るときタバコを吸うのだ! もう、泣きをとおしてちびります。 「大丈夫。俺達は保険に入っているから。」 って、あんたらだけはいっててもしゃーないやろうがぁああっっっ!! そんなこんなで、女性には厳しいと感じるのは私だけかしら? |
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断食始まりました。
昨日は、寝坊しないように。と考えていたから、結局寝付けず。 断食の夜明けご飯メニューはどうしたらいいのか、解らん。 いつもの朝食ではお腹空きすぎるし、夕食のようにしたら、お金かかるし。 考えた末、夕食のようなご飯にしておいた。 頭はボーっとしているから、段取り悪すぎ。 そして寒すぎ。 暖房早くつけて欲しい。あのおやじめ・・・。 おぶる様のご飯も手料理にしたので、最近は1日中台所にいるような気がする。 *********************** 断食って1ヶ月続くんやな。というのはトルコに来てから知った。 友達には、「断食は3日間だけやで〜。」と物凄く知ったかぶり顔で言ってしまった。 しかも、”だんじき”と言わず、”だんしょく”とのたまっていた。 めっさアホです。(= ̄▽ ̄=)V これからはええ加減なこと言わんようにせねば。 そう、友達が、「だんしょく???だんじきちゃうのん???」ってな顔をしていたのが今になって思い出される。 おかんにポツリと「○○ちゃん。だんじきと読むと母さんは思う・・・。」と言われ、気付いたのだ。 あぁ、懐かしいおもひで。 私は断食やってない。できない。 今年もできそうにない。いやもう、やってない。(= ̄▽ ̄=)V ダイエットが順調で、体重も毎日落ちてきて嬉しい時なのに、断食したら太ってしまう。 そう、断食は早朝にコテコテ料理を食べて、そのまま直ぐに寝るからだ。 日中は食事は取らない。水も飲まない。夕方5時ごろのコーランで食事を取ります。 夕方お腹ペコペコで、よく噛まずに食べるのも肥満の元。 ・・・!!そうや!そうなんや! 肥満は病気なので、断食はやらなくていいのよ! 鼻も詰まってるし、立派な病人やんか私! ああ、す・て・き! んあ、でもまてよ? 早朝のご飯は食べないで、夕食のみにしたらどうかしら? そのほうがさらに痩せるのでは? ・・・!!そうや!そうなんや! 私ってなんて賢いのかな。w これで断食できるやん! |
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うちにはよく間違い電話が入る。
トルコ人は、自分の名前って言わないものなんやな。 私:「アロー」 相手:「お前だれ?」 siz(初対面の人や目上の人に使うあなた)ならともかく、sen(親しい人や目下の人に使うあんた)やもんなー。名を名乗れよ。ヾ(`ε´)ノ 私:「**ですが。」 相手:「フン。」 で、ガチャッ。 めっさムカつきます。(ー"ー ) 日本でもそういった、マナーなしの人がいるけどね。 うちの電話機はちゃっちいものなんで、相手がガチャッと電話を切るとその音は耳に響いて痛いの。 電話に出るときも自分の苗字を名乗らないので、変なの。思ったことがある。 今日の間違い電話にはムウッときたけど、時々、間違い電話と話すことがある。 日本人だというと、へえー!と驚かれる。 そりゃま、そうかな。トルコはどう?とか日本の宗教は何?とか色々質問攻め。 ずっと前に間違い電話をかけてきた男の人は、電話番号を覚えたらしく時々電話してくる。 これはオットちゃんには話していない。 話したら、「危ない」と怒られるから。 相手の名前知らない。そういえば。 相手もしつこくかけてくるタイプじゃなくて、「あの子、どうしてるんやろう?」と思ったら電話してくるという感じ。 1ヶ月にあるかないかくらいのペースなので、あえてオットちゃんに言う必要ないか。 昨日もその男の人から電話があった。寒くなったねー。そっちはどお?とか何でもないこと。 私は電話というものが苦手で、長電話とかはしないほうやけど、その人とは15分くらい話している。 私にとったら、15分の電話は長電話に入る。 はたからみたら、私の行動は危なっかしいものなのかな? でも、話していて気分が悪くなったりすることもないし。かえって私のほうから話しかけている。 今のところは大丈夫。 電話で思い出してしまった。 日本にいるとき、あるおばあさんから間違い電話が掛かってきた。 おばあさんが言うには余命わずかしかないのか、昔の初恋の人を思い出すことが多くなった。 お互い惹かれていたけど、結婚はできなかった。 電話番号はこれであっているから掛けてみたけど、時代はかわってしまったんだねぇ・・・。 初恋の人に会いたいけど、探す体力がない。死ぬ前にもう一度初恋の人に会いたい。と切々と語り、 すっかり感情移入してしまった私は、その人を見つけるとおばあさんに約束してしまった。 なんとかおじいちゃんを見つけ出した。取り合えず、この人が会いたがっている。電話だけでも。と伝えた。 その後は知らない。 2人が会えたのか、男性が電話をしたのか知らない。 おばあちゃんが当時のことをよく覚えていてくれたから、ちょっと苦労はしたけど探し出すことができてよかった。 もう、10年以上も昔のことだ。ふと思い出してしまった。で、書き留めとこうと思った。 私は直ぐに忘れる性質なんで。 おばあちゃんどうしているかなぁ?2人が出会えたことを祈る。 |
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最近日中でも、家にいると寒い。外に出るとそうでもないけど。
石造りの家は冷える。 今日から絶対に暖房が入ると思っていたのに、違うみたい。 断食が始まる5日から暖房入れるのかな。 おぶるさん(猫)も寒いのか、私の膝の上でずっとゴロゴロしている。 もうかなり重たいので足が痺れる。 小さい時は膝の上でもちゃんと収まっていたのに、大きくなったから膝に収まりきらない。 体勢をガタガタ変えて、1匹でキレてる。 膝の上で寝るのはええけど、よだれたらすからなー。 「おぶさん、よだれ。」というと、前足で口をキュッキュとやるので人間みたい。 斜め前の家が、屋根瓦を新しく張り替えてる。 一軒家は管理が大変。 5人のおっちゃんがせっせと働いてる。下のおっちゃんが屋根にいるおっちゃんに瓦を投げてよこしてるけど、絶対瓦落さない。 プロやわ〜。と感心する。 あっという間に張替えが終わって、ずれ落ち防止の最後の作業をしている。 タバコ吸いながら作業しているのはトルコやな〜。日本でそんなことすると首ですな。 1人のおっちゃんが携帯をいじっている。 声がでかい。「えっ?帰りにサラムとチャイ買って来いって?なんでやねん。なんでお前が行かへんねん。・・・あー、そうか。わかった。」 かかあ殿下です。きっと。 昨日は結婚式があったので行った。 久しぶりにコンタクトをはめたので、眼が痛かった。 そこで、コロンビア女性とトルコ男性の夫婦と知り合った。 コロンビアのTさんは、日本に長いこと住んでいて、日本語完璧。 日本で今のご主人と知り合ったそうだ。 彼女はトルコに来たばっかりで、トルコ語はできない。日本語とスペイン語を話す。 夫婦の会話は日本語だそうだ。 2人を見ていたら不思議。日本語で話してる・・・。奇妙な感じでした。 でも、初対面の人とはなかなか打ち解けられない私なので、あんまり話すことができなかった。 オットちゃんの知り合いで花婿さんが働いている会社の同僚のMさんも日本語を話す。 6年日本に住んでいたそうだ。 なので、私のまわりはトルコなのに日本語が飛び交っていた。 オットちゃんも只今ひたすら日本語を勉強中。一生懸命日本語で話していた。 ・・・変なの〜。 コンタクトをはめて久しぶりに視界良好になって色々見ようと眼を見開いていたから、頭が痛くなった。 花嫁さんも綺麗。 でも、ケーキがちゃんと貰えるかそっちの方が気がかり。 相変わらず、卑しいやつです。 遅く来たから、ジュースとクッキー貰い損ねた。ちぇっ。 |
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