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私がお気に入りのお肉屋さん。 そこの鶏肉はめっちゃウマです。 トルコでもとうとう、鳥インフルエンザ発生しましたで〜。 昨日ニュースを見て知りました。知るの遅すぎやねんけど。
今日は眠い目をこすりつつ、体に鞭打ってお肉屋さんまで鶏肉の買出し。 徒歩30分かけてひたすら、「鶏肉、鶏肉。」と考えながらたどり着いた。 がっ、肝心の鶏肉がない!( iдi ) ハウー 鳥インフルエンザで鶏肉は絶対ある。と思っていた。甘かった。 最近覗くたびに鶏肉がない。( iдi ) ハウー 牛肉も僅かしかない。 「鶏肉ないの?鶏肉は!!」道中今日のご飯は鳥唐にしよっかな?いや、ただ焼くだけでええかな? とウキウキしてきた反動が手伝って、キレ気味、涙目でおじさんに言う。 私が来る時は、鶏肉用意しとけぇっ!(心の中で叫ぶ。わがままです。) おじさんは、びっくり。 「おじょーちゃん、(何時もは姉さんと言うくせに。)鳥は売り切れたんや。牛肉にしとき。」 個人商店に入ると、手ぶらで店を出るということが絶対に出来ない私。 「じゃぁ、牛でいい。500グラムでいい。」完全に涙目。 おじさんはやれやれ。という感じで牛肉を切り分ける。 「おじょーちゃんがここに来るようになってから、お客さんが増えてね。鶏肉は直ぐになくなってしまうんや。」 ほんまかいな。 「あ、○○さんとこの人!あそこでお肉買ってる。私もあそこでお肉買うわって。おじょーちゃんは外国人やし目立つのだよ。」 ほんまかいな。 「牛肉も美味しいよ。500グラムといわず、1キロにしとき。」 「じゃあ、1キロでいい。」 牛肉をリュックに詰めて帰るも、鶏肉が欲しい。 2件目の肉屋に行くことにした。 大きめの肉屋。でも、お気に入りのお肉屋さんより2.5YTLくらい高め。 鳥の胸肉を買う。でも、皮はない。ちぇっ。 帰リ道は足が重かった。 ご飯は鳥唐にしたけど、やっぱり駄目だぁ。 新たに美味しい鶏肉を置いているところ探さないと。
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