病院へ行く
昨日、やっとのことで病院に連れて行ってもらうことができた。
1人で病院へも行けないのは辛いところ。
今年の1月から完全に鼻が詰まって、臭いも解らなくなってしまってから早10ヶ月。
時たま鼻血や歯が痛かったり、顔が浮腫む。
2ヶ月前に病院に行った時は異常なしと言われ、ビタミン剤をもらったけど、一向によくならなかった。
市立の病院は何時も満員。
受付てもらうまで30分かかった。
ここでは家族も付き添いで来るので、うじゃうじゃ人がいた。
待合室といっても椅子がずらっと並べてあるだけやけど、壊れかけの椅子に座って待つこと30分。
やっと順番が来た。
お医者さんは新しく機材を買った。マイクロスコープというのかな?
細長い金属の先にカメラがあって、別のモニターで見られるやつ。
でも以外に太い。欧米人は鼻の穴が大きいからなぁ。
金属の先に汚れ防止か滑りをよくするのか液体を塗っていたけど、それがピンク色で「トルコやな〜。」と妙に感心する。
スコープを入れられたけど、痛かった。
「でんでーいだいでづ。」と日本語で言う。
結果はナザルポリープだった。ポリープなのか。良性やね。
でも、時々鼻血がでたり顔が浮腫むし、長いこと蓄膿症といったら、急に怪訝な顔をされて、「悪性かもしれないんで、X線かCTが必要ですね。」と言われた。
悪性ってなんやろ?
家に着いて早速ウェブで調べる。
鼻ポリープは日本語で鼻茸という。悪性は無いとあって一安心。
でも、鼻血、浮腫み、歯痛、蓄膿症がある場合は癌の可能性がある。とあった。
鼻に癌なんて出来るの?知らんかった。と他人事。手遅れの場合は眼球周りの骨が破壊されて出目になるそうな。
出目ではないし、鼻血、歯痛といっても頻繁じゃないし大丈夫。
最近、うちのブログはホンマ暗いな〜。明るい話題見つけんと。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/10/18 17:12】 | トルコの日常(文章のみ) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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