やられた!
やられた!


残り1袋となった、日*焼き*ば。
何時食べようか?今食べようか?いやいや、もうちょっとあとで。
ダンボールを開けたり閉めたりを繰り返していた。

日本食が入ったダンボール箱には、おぶるさんが大好きな煮干、かつおぶし、たらこスパの素、魚の缶詰などがあるのをおぶるさんは気付いていた。

いつも「欲しい、欲しい。」というけど、貴重な日本食はちょびっとだけあげていた。
魚の缶詰では喧嘩になった。

まあ、ダンボールは開けられまい。と思って置いていたのがいけなかった。

みごとに日*焼き*ばを食べられてしまった。
私が寝ている間に食べたと思う。
寝ている上にどっしりと乗っかってきて、私をじぃーっと見た後、「フン」と鼻で笑った。(のように見えた)
嫌な感じがして、本能のおもむくままにダンボールを開けたら・・・。
やられてました。
もう1袋、サッ*ロ*番があったのに、そっちには全く手をつけず。
煮干もあったのに、かじられてなかった。
そんなに旨いか、日*焼き*ば。

早朝から奇声をあげてしまったのでオットちゃんが飛んできた。
そのあと、オットちゃんはおぶるさんのお尻ぺんぺんしてくれたので、ちょっとすっきりした。

以前日本食をあげなかったことで、おぶるさんは怒ってしまい、トイレットペーパーを3個ボロボロにして部屋中ペーパーだらけにしてしまったことがある。

食べ物の恨みは恐ろしいです。


テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2005/11/17 18:18 】

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