トルコの柿


昨日はパザル(=青空市場)へ行った。
オットちゃんに車を出してもらったのでよかった。
春になって魚が売られなくなるまで、毎週魚を買いに行こうと心に決めた。
今回もいつもの鰯を買う。
鰯も段々と小さくなってきている。
出始めはすごく大きかったのに・・・。
サバとか、マス、あと何かわからない魚があったけど、鰯が一番安いし栄養あるし、本音をいうと一杯欲しいのだけれど、我慢。

パザルで売られている野菜、果物は秋冬仕様になった。
もっと寒くなると果物はりんごとみかんだけになる。
パザルの野菜や果物で、季節の変わり目を感じることが出来る。
トマトの赤色が薄くなったり、きゅうりがしなびていると、「秋が来るんやなー。」
りんごがしなびてみかんも美味しくなくなったら「春が来る」
こういうことって大事だと思う。
その季節にしか食べられない野菜、果物があるから、大事に食べられるのではないかな。と思ったりする。

今回は柿を買ってもらった。
初めてトルコで柿を食べた時は驚いた。
硬くなくて、すごく柔らかいからだ。
完熟柿というのかな。
でも、この方がいい。
日本の硬い柿では必ずおなかを壊すから。
でも、こっちではまるまる1個食べても大丈夫。
そして、凄く甘い。お砂糖を食べているみたいくらい甘い。
難点は、食べにくい。

売り子のお兄さんたちも、豆腐を扱うように、そっとそっと、ゆっくりと袋にいれる。
硬い系のものなら、豪快に袋にバッサーン。ほらよー。って感じなのに。

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takoomeさんのブログにあったモロさんの写真を下に、絵をやり直ししました。
以前のはのっぺりしすぎました。まだまだ修行が足りないです。
わざわざ写真UP、ありがとうございます。
こんな感じでいかがでせうか?

モロさん

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/20 16:27】 | 絵日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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