
我が家の食事スタイルです。
カッパドキアとか田舎の方面は、まだまだこのスタイルかと思います。
地べたに大き目の布を敷いて、大きな丸盆を支えるための台を置き、その台の上に丸盆。で、日本の”ちゃぶ台”に似たものを作ります。
丸盆を支える台はいらんのとちゃうんかなぁ?と思うのですが、これがなかったら低すぎて食べにくい、ホコリが入りやすいの理由で台は必需品なのだとか。
家では2人の時用の小さいホーロー製の丸盆と、お客さんが来た時のステンレス製の丸盆の2つがあります。
ステンレス製の丸盆は、それだけでも結構重い。
でもトルコの女性達はその重たい盆に、お皿や料理の入った鍋、果物やらなんやら全部載せて涼しい顔で運ぶのです。
私はとてもじゃないけど出来ません。
なので台所と居間を行ったり来たり。
そうこうしている内に皆さっさと食べだして、食べるの好きな私にとっては泣きたくなります。