
夕食の準備をしていると、おぶるさんは洗濯機の上を陣取り、大体こういったお間抜けな顔で見ている。
時にはよだれがダラーンと出ていたりする。
「おぶさん、よだれ!」というと、ハッとして、前足で口を拭いている。
私が、「やれやれ。」というと、ちょっとシュンとしたりして。
おぶるさんは洗濯機の上でダラダラ。
暇してるんやったら、手伝ってくれ。と思ったりする。
今は洗濯機の上は、ごちゃごちゃと物が置いてあるから、おぶさんは「僕の場所が果物にとられた。」とご機嫌斜め。
カッパドキアでは、台所に洗濯機を置くという、変わった配置をしている家庭が殆どです。(家だけかもしれない。)
洗濯の洗剤の臭いと、ご飯の臭いが混ざるとある種、強烈な臭いになります。