ギネスに載るかもしれない眉毛
眉毛ボーン

トルコ人男性は、眉毛が濃い人が多い。
その眉毛の濃さは、北斗の拳のケンシロウ、宇宙戦艦ヤマトの古代進、バビル2世のコウイチその他懐かしアニメヒーローのゲジ眉軍団もまっつぁおである。

大分前のこと、アンカラにある日本大使館へ用事で行った。用事の書類が出来上がるまで時間があったので、お昼を食べようと中心街まで戻り、レストランを探していた時、この眉毛ボーン、ドーンというおじさんに出会った。

車道をはさんだ反対側の歩道(だったと思う)で、誰かを待っている感じだったこのおじさん。
遠目からでもフサフサすぎる眉毛が際立っていた。
おっとちゃんは心から驚いたらしく、しげしげとそのおじさんを見ていた。
「そんなジロジロ見たら失礼やんか。」と言いながらも私もしげしげと見てしまった。
眉毛がフサフサすぎで、目が見えない。

フサフサどころじゃなくて、ボウボウといったほうがいいかも。

「眉毛のお手入れとかせえへんのかなぁ?」と私が言うと、
「いや、あれが彼にとっては最高のお洒落かもしれん。それか、切っても切っても生えてくるとか。」とおっとちゃん。
切っても切っても生えてくる眉毛?こわいよぅ。
でも、眉毛が薄すぎで悩んでいる私にとっては、少し分けて欲しいと純粋に思った。

トルコには面白い個性的な方が沢山いるなーと思いました。

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【 2005/12/05 14:59 】

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ポテチ争奪戦
ポテチ争奪戦

おぶるさんはポテトチップスが大好き。
小さい頃にちょびっとだけあげたのがきっかけです。
ポテチの袋を開けた途端、鼻をヒクヒクさせて開いた袋に顔を突っ込みます。

塩分も油分も多いから、ちょびっとだけあげて後は2人で食べますが、おぶさんは尻尾をバタバタさせて怒ります。
怒ってももらえないと解れば、例のおめめウルウル攻撃。
まぶたがハの字になって、訴えてきます。
これには弱い。
でも、絶対アカン!

しばらく尻尾をパタパタやっている後、痺れを切らしてポテチを奪いに来ます。
猫と人間のポテチ争奪戦が始まります。

勝つのはやっぱり人間様だいっ!!
おぶさんはすっかりふてくされて、窓の外を見てたそがれます。
「こ、こんな家、出て行ってやるにゃー。僕はきっと、お金持ちの家で生まれた猫で、生まれたときに取り違えられたにゃー。」とでも考えているのかな?

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【 2005/12/05 00:51 】

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