指でぶにゅっ
激怒の売り子さん

昨日のお昼は、結構暖かくて気持ちよかった。
おっとちゃんもご機嫌で、パザルへ連れて行ってもらうことができた。
いつもの鰯を買い、柿がもうすぐしたら終わるかもしれないので、食べ納めと思い、柿売り場へ。
売り場で順番が来るのを待っていると、おばちゃんがやってきた。
「あー、また順番抜かしやー。」(トルコでは順番を抜かされたくらいで怒ってはいけませぬ。)
おばちゃんは品定めするために(?)指で柿を「ぶにゅっ」と押していました。
トルコの柿は完熟で売られているので、指で押そうものなら中身が出て売り物にならなくなります。
売り子のお兄さんは、すかさずおばちゃんの行動を発見。
「おばちゃん!!やめてよ!指で押したら商品になへんやんかっ!」と激怒。
おばちゃんは、「ちょっとさわっただけやんか!」と逆ギレして去っていきました。
売り子さんはブリブリ怒って「ったくよー!おばちゃんはこれやから嫌やねん!」
その後、気の弱いうちら2人が「あ、あのう。柿2キロ下さいな。」
売り子さんの怒りは収まらず、前はそっとそっと柿を入れてくれたのに、
バッサーーーン!ほらよっ!
・・・トルコではこないなことくらいで怒ってはいけません・・・

日本でもパックされた食品をぶにゅっと押すおばちゃんがいますが、(関西だけなのか?)
トルコも同じです。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2005/12/19 02:45 】

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