
カッパドキアというところは、とても乾燥しています。
来た頃は、喉が渇いて夜中眼が覚めることがよくありました。
朝起きれば、喉が引っ付いています。
プールで泳いでいるとか、大きなコップで美味しい水を飲んでるとかそんな夢をよく見ます。
唇も乾燥でひび割れて、血が滲むので、リップクリームは欠かせません。
今も唇切れてます。
喉が渇くことよりも、もっと嫌なのが『静電気』
特に愛猫おぶるさんの静電気は凄まじいです。
寒いからすぐ膝に乗りたがるのですが、奴が体勢を変えるたびに、「バチバチッ」となります。
静電気を感じない人には解りにくいですが、針を刺すような痛み。
私がパソコンをやっていると、おぶさんがパソコンを置いている机に前足を乗せ、「お膝に乗りたいニャー。」とおめめウルウル攻撃。
これは、私にとっては恐怖です。
「あっちいって、あっちいって!」と言ってしまいます。
おぶさんはしょんぼりします。ごめんね。
おっとちゃんも静電気持ちなので、逃げ回っています。
1時間ごとに水の入ったボトルで部屋中スプレーをして、カロリフェルには水をいれたボトルを吊り下げ、これで少しましになりましたが、やっぱり不意に静電気はやってきます。
冬は始まったばかり。
早く春になって欲しい。
そしたら、おぶさんも膝でゴロゴロできるのに。