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おぶる様
たぬきでしょうか?巨大な毛玉でしょうか?

昼間は、ブヒブヒといびきをかいて寝ています。
背中側からみると、たぬきか、巨大な毛玉みたいです。
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テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

【 2006/02/24 00:28 】

| おぶる様 | コメント(7) | トラックバック(0) |
へそゴマを取る
へそ磨き

小さい時は、「おへそのゴマを取るとお腹が痛くなって、バチがあたる。ゴマを取るときに雷さんが見ていて、次の雷の時に連れて行くのだ。」とおばあちゃんから教えられてきました。
なので、小さい時は雷様に連れて行かれるのが怖かったから、おへそを綺麗にするなんてことはしませんでした。
でも、ある程度の年齢になって、おへそのゴマは垢なのか!と解った時から、おへその掃除は欠かさずしています。
綿棒にオリーブオイルをつけて拭くだけで綺麗になります。

昨日もせっせとおへその掃除をしていたら、おっとちゃんが怒ります。
「おへその黒いやつは、大事なものやから、取ったりしてはいけない。」というのです。
でも、これは垢やから・・・。と言っても聞く耳持たず。
「おへそは人間の大事なポイントで、黒いやつはカバーの役目をしている。」と言います。
トルコでもおへそのゴマは取ってはいけないというのを初めて知りました。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2006/02/24 00:17 】

| 絵日記 | コメント(9) | トラックバック(0) |
カッパドキアの雪
カッパドキアの雪

15日は雪が降りました。
積もった雪を良く見ると、雪の結晶が確認できます。
昼間に降る雪は気温が高いから、結晶はみれないですけど、夜に降る雪は、気温が低いので結晶が見られます。
気温が氷点下15度前後になると、雪は結晶のまま凍って降り積もるのだそうです。
それ以上暖かくなったり、寒くなったりしては、結晶は見ることが出来ないのだそうです。

夜に降る雪は、よ~く耳を澄ますと、「シャンシャンシャン・・・」と言うような音が聞こえます。
結晶同士がぶつかってこすれて出る音なのでしょうか?

街灯に照らされた雪は、宝石のようにキラキラ輝いています。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2006/02/19 14:19 】

| 絵日記 | コメント(9) | トラックバック(0) |
日本語を習う
おっとちゃんは、ウルギュップ市が場所を提供して、殆ど毎日行われる、日本語講座にせっせと通っている。
トルコ人が先生。
こちらの先生は、日本から「トルコ風呂」という言葉を無くすために活動をしてきた方と言う。
経歴は、東京大学卒業とあり、びっくりした。
おっとちゃんは、「先生は、頭が良すぎで時々変になる。」と言ってる。

それも置いといて。
「お金がない。とお金はない。の違いがわかる?」と質問される。

日本語学校


わかりません


日本語学校@ムカつく


上達は嬉しいのですが・・・。

*最近は急に難しくなって挫折気味です。

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2006/02/17 22:52 】

| 絵日記 | コメント(12) | トラックバック(0) |
主婦はつらいよ
トルコ人気質をひしと感じた

おっとちゃんはよく、「女はいいよなぁ。男みたいに外で揉まれて働かなくてもいいし。お友達同士の家を行ったり来たりくっちゃべってるだけでええもんなぁ。」という。
とんでもない!
主婦には主婦なりの大変なことがあるの!といっても、おっとちゃんにはなかなか解ってもらえなかった。

************************************

ちょっと前、舅と姑がやってきた。
早めの夕食を済ませた後、お茶タイム。
アンネ(=姑)が突然言い出す。
「食器洗浄器買うつもりやねん。」
おおっ、それなら、家に使っていない食器洗い機があるし、それあげるよ~。
と言った。
「だめ!食器洗浄器は大事なものやから、置いといて!私のは自分で買うから!」
「家のは一回も使ったことないし、傷もないし聞かれなければ新品みたいやで。これからも使うことないし。場所とるだけやし。」とおっとちゃん。
「あのね・・・そうやないのよ。」ちょっともじもじしながら、アンネは切り出す。
「来客が来るでしょ?そのときに、食器洗い機があるのとないのとで大きな違いがあるんよ。」
ああっ、これやで、これ!!
世界中の女性特有の(男性でもあるけどさ)もの。
「わたくし、これ買いましたのよん♪」
「あっらぁ、奥さんいいじゃぁなぁい?(うちのがもっといいわよ。と考えているのかいないのか)」
おっとちゃんは当然???
つまりは、食器洗浄器は使わず、お飾りなんですな。
そして、客人が来た時、当然客人は、
「洗い物が沢山出て大変。私でよかったら手伝いますわ。」という。
そこですかさず、
「あら、奥さんいいんですのよ♪家には、食器洗い機がありますもの。(優越感)おーほっほっほっほのほ。」
こういう流れです。

私は日本に居たときは、そんなこったぁ、どうでもよかった。
お皿のデザインとかコップとか、女性が「かわいい♪」という雑貨系には一切興味がなかった。
トルコに来て食器洗浄器だけじゃなく、色んなそういう女の優越感的なことを見てきたため、洗脳されやすい私もだんだんと、「あれ欲しい、これ欲しい。買ってくれなかったらお客さん呼べない。格好が悪い。」などと言うことが多くなってきた。
でも、何時もおっとちゃんは「何ゆうてんねん。」で終わり。

でも、おっとちゃんは信じられないよう。
アンネはすかさず、「はっちゃん(=義妹)の姑も、あそこの方も、どこそこの奥さんも、あれそれの人もそうなのよ(まだまだ続く)・・・。」

舅と姑が帰った後、
「女も大変やろ?やろ?」
おっとちゃんは理解してくれた。
よかったよ。

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【 2006/02/16 00:30 】

| 絵日記 | コメント(7) | トラックバック(0) |
視力矯正手術のこと@いよいよ手術
2回目の一番最後に書いた、
「左側のドアが開いて・・・」
という部分、間違っていました。申し訳ないです。
小さな部屋につれられ、直ぐそばのドアを案内嬢が開けてくれて、中に入った。のが正しいです。すみません。

ここから、いよいよ手術です。

入った部屋には、巨大な機械があった。
眼鏡を外し、殆ど見えなかったので細かに覚えることが出来ませんでした。
すみません。
大きな機械の間からヌッと飛び出たベッドに仰向けになる。
頭上にはこれまた大きな機械が。
先生が「さあ、始めるよ。楽にしてね。」と声を掛けてくれた。

ちょっと体勢を整えた後、看護婦さんがアイスノンのような(私にはそう感じました。実際はもっと薄いものかもしれませんが。)
顔半分は覆うであろう真っ白で大きなテープを眼に貼り付けた。

テープを貼られた私の視界
視力矯正手術@テープを貼られた状態

「瞬きをしないように固定するんやな。」と思った。
看護婦さんが「アシャーバクン(下見て)」という。
メスのようなもので眼の上のテープを切っているようだった。
テープを切りながら、
看護婦さんと先生の会話が始まる。
看護婦「犠牲祭は先生は何処行かれるんですかぁ?」
先生「仕事が忙しいから無理ね。母が帰って来いってうるさいんだけど。」
看護婦「そうですよねー。私、断食開けの砂糖祭も里帰りできなかったんです。」
どったらこったら。
1人緊張しまくっている私はアホみたい。
お陰で少し緊張がなくなる。
「ユカルバクン(上見て)」今度は目の下のテープを切っている。
「ドールバクン(まっすぐ見て)」
まっすぐ見ると、テープがはがされ、視界が良くなる。

視界は狭まり、穴から外を覗いている感じ
穴が開いた障子から外を見る感じです。
視力矯正手術@穴から見えたもの

次に、プラスチックのリングのようなものが視界に入った。
看護婦さんはそのリングを、目に強めに押し付けた。
眼が飛び出た感覚。
思いっきり出目にされたため、後頭部がずきずきと痛み出す。
後頭部の痛みが強くて看護婦さんに言おうかと思ったけど、どう言えばいいの??まあいいか・・・。
で我慢する。
リングを付けられて、眼球がガラス板に吸い付いたような、そんな感覚になる。
視力矯正手術@眼球が・・・

物凄く細いステンレス製のホースのようなものが視界に入る。
「眼を洗浄します。」と看護婦さんが言う。
ホースから無色透明の液体が出て、眼球を洗う。
視界は正しく、大雨の日の車のフロントガラスに滝のように流れる雨を車の中から見ている。そのものだった。
洗浄が終わり、頭上にあったライトが眼の上に持ってこられる。
異常にまぶしい。涙が出た。(感じがした。)
途端に白かった視界が真っ暗になる。

「緑色のランプと、赤いランプが見えますか?」と先生の声
「はい。」
「赤いランプを見ていてください。」というから、
必死で見ていた。
視力矯正手術@赤い点

が、次の瞬間ランプが移動する。
不意打ちを喰らった様で、眼球が動く。
「眼を動かさないで!もう一度やります。」
と怒られる。
せやかて・・・。
視力矯正手術@赤い点が移動して戸惑う

視力矯正手術@先生に怒られる

あっそうや、小豆大くらいの緑色のランプ、これを見よう。
正解やった。
「そうそう、いい感じよ~。」と先生が言う。
15秒くらい緑のランプを見ていたか。
「右目は終わり。」と先生の声が。
ホッと一息。
看護婦さんがリングを外し、テープをはがす。
これ、めっさ痛かった。
次は左目。
左目の時も眼が動いてしまってまた先生に怒られる。
右目に集中しすぎて、左目の集中意識がなくなってしまったから。
あと、緑のランプも見えなかった。
でも、次には緑のランプも見えて、フラップを作る為の作業である第一段階が無事に終わった。

フラップとは、角膜をミクロ単位でレーザーを当てて傷を付け、角膜を剥がしやすくするための1段階。

看護婦さんが「ゆっくりでいいですから起きてください。」という。
機械に頭をぶつけないよう、慎重にゆっくり起き上がる。
看護婦さんは「次の部屋に案内します。」といって手を取って誘導してくれた。
視界はぼやけていた。
中心が見えて、周りは白い膜が張ったように見える。
視力矯正手術@ぼやけた視界


普通の視界
視力矯正手術@普段の視界
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【 2006/02/14 02:12 】

| 視力矯正手術 in イスタンブール | コメント(6) | トラックバック(0) |
1人と1匹は肥大化街道まっしぐら
1人と1匹はデブリン

物凄い勢いで肥大化しています。
理由はもちろん、「食べすぎ」
食べていない時間がない。というくらい食べています。
おっとちゃんが徐々に良くなってきて、自分から日本語を習うと言い出し頑張っています。
それで少し私の気分が楽になったのか、なんなのか、ストレスを溜めたのか解りませんけど、食ってます。

1ヶ月で5キロ太ってしまった。
お腹はダルダルのタポタポ。
少し下を向くだけでも、はっきり、くっきり2重あご
アメフト選手みたいな上半身。

愛猫おぶるさんも、餌の分量を間違え与えすぎたため、ブヨンブヨンに太っています。お腹は既に中年腹。

おっとちゃんに、言われました。
「ちょっとは痩せようね・・・。僕、デブは嫌い・・・。トルコに来た時は痩せてたよね?どうしてデブになったの?僕、騙されたの?」

言うことが日本の男性みたい。変なところがある人や。

「明日からダイエットするし。」
といいながら、万屋へクッキーを買いに行く。
こう、ダイエットするでぇええ。って心に火がつきません。


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【 2006/02/13 10:10 】

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視力矯正手術のこと
長文になるので、勝手ながら2回に分けます。
1回は手術前、次は手術中のことを書きます。

いよいよの、手術当日となった。
10時45分からの手術だったけど、10時には病院に着いていた。
直ぐ近くの、ガレリア・ショッピングセンター内で持参してきた日本円の両替をする。
支払いはユーロのみみたいだ。手術費用は800ユーロ。
当日のレートが悪かったのか、日本円では11万ちょっとで800ユーロになった。

しばらくブラブラして時間を潰し、15分前に1階の受付へ行く。
相変わらず院内はトルコ人でごった返していた。
というのも、トルコ人、家族全員を引き連れて病院へ来るから、院内が人で一杯になるのは仕方ないことか。

受付の方に、「少しお待ち下さい。」といわれ、近くのソファに座って待つ。
直ぐに女性の方がやってきて、担当医の個室に案内される。
先生「調子はいいですか?いよいよですね。私は他の患者さんを診てから来ます。」とおっしゃった。
部屋を出たら、先ほどの女性が待っていた。「2階へ行きます。」といわれ、彼女のあとについて、2階へ。
2階の受付で、名前を告げる。

「昨日お渡しした、手術の詳細を書いたパンフレットの一番最後のページに、手術を受けることを承諾したサインをして、持ってきましたか?」と聞かれた。
実は、日本の親にこのパンフを見せたかったので、忘れたことにした。
特に問題も無く、受付嬢は新しいパンフをくれた。
パンフの一番最後のページにパスポートと同じサインをその場所でする。
受付嬢はそのページのみを切り取って、パンフは返してくれた。

ほんの少しだけ待った。
先ほど1階から2階まで案内してくれた女性が来て、「手術代金は前払いになりますので、支払い場所に案内します。」という。
とにかく、この女性、足が速い。
2人して彼女に追いつくのに必死で、代金を払う場所が解らなくなる。
小さな個室にたどり着く。
代金の支払いのために3人トルコ人が待っていた。
少し待って、目の前の作業をこなすため黙々と働く男性に800ユーロ支払う。
支払いが終わった後、2階の待合室に戻り、「座って待っていてください。」
といわれる。

トイレに行っておこうと思って、その場をうろうろ。
トイレは1階にしかないみたいだ。
1階への階段を下りようとすると、先ほどの女性があわててやってきて、
「ミセスむしむらさん!!どこいくんですかーーー!!」
「ト、トイレですが・・・」
「あ、そうですか。でも、なるべく早く戻ってきてください。」

視力矯正手術@手術前
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【 2006/02/12 14:45 】

| 視力矯正手術 in イスタンブール | コメント(4) | トラックバック(0) |
視力矯正手術のこと
2005年12月28日に、トルコ・イスタンブールにて、近視を治す手術を受けました。
術後すぐ、ぼやけてはいましたが、それでも数メートル先を歩くトルコ人のおっさんの濃い~顔がはっきりと見られたときは、本当に感動しました。

しかし、術後、5%の確率で、瞬きをするだけでフラップが動いたり、アレルギーが出たりするという人がいます。
見事に私はその5%にはいってしまいました。
私の場合は、アレルギーでした。
塩分の取りすぎで、角膜炎をおこしやすいそうです。
担当の先生から「これからは塩分の取りすぎに十分に注意してください。」といわれました。

これから視力矯正手術について、経験したことをUPしていきたいと思います。

ただ、視力矯正手術をお薦めしているわけではありませんので、よろしくご理解下さい。
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【 2006/02/07 12:07 】

| 視力矯正手術 in イスタンブール | コメント(5) | トラックバック(0) |
鶏肉と卵を使ったごはん
鶏肉料理

トルコでは、鳥インフルエンザが出ています。
鶏肉と卵はとても安くなっています。

おっとちゃんは、「僕の人生なんてクソや!人生なんてどーでもいい!僕はどうなってもええんやー!!」ととても投げやりなことを言うので、鳥のから揚げ、目玉焼き、オムレツ、チキンスープ、鳥の煮汁で炊いたピラフ、卵をふんだんに使ったケーキ、プリンを夕食にしたら、「なんで?なんで?」と涙目になってしまいました。
「人生どーでもええ!ってゆうたやろ?だから鶏肉料理にしたのさっ。」と言うと、目に涙を一杯溜めて黙ってしまいました。
ちと意地悪しすぎました。

私はあんまり気にならないのでから揚げを食べて、あまったごはんは、物乞いに来た猫と犬にあげました。
今日、物乞いに来た犬は元気に走ってたので大丈夫のようです。
私も元気です。

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【 2006/02/01 23:53 】

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