
15日は雪が降りました。
積もった雪を良く見ると、雪の結晶が確認できます。
昼間に降る雪は気温が高いから、結晶はみれないですけど、夜に降る雪は、気温が低いので結晶が見られます。
気温が氷点下15度前後になると、雪は結晶のまま凍って降り積もるのだそうです。
それ以上暖かくなったり、寒くなったりしては、結晶は見ることが出来ないのだそうです。
夜に降る雪は、よ〜く耳を澄ますと、「シャンシャンシャン・・・」と言うような音が聞こえます。
結晶同士がぶつかってこすれて出る音なのでしょうか?
街灯に照らされた雪は、宝石のようにキラキラ輝いています。