鶏肉がいつもない肉屋に別れを告げ、
新たな肉屋さんを見つけた。
カッパドキアで地元人に人気のピザ屋の隣。
お肉がどこの店より新鮮と聞いたので、ここで買うことに。
店内には若い大柄なお兄さんと細めのお兄さん2人がいる。
今回、お肉の買出しに行ったとき、
新人さんがいた。
けれど、新人さん、
顔が怖い。
顔が物凄く怖い。(リピートしてごめんね、お兄さん。)
おまけに体もデカイ!「いらっしゃい!」
ズ―――( ̄^ ̄)―――ン!!こ、こわいよぅ( iдi ) ハウー
でも、立ち去るわけにはいかない。
こんにちは。と声もちいさくなる。
ちょっと離れたところで商品チェックをしているいつもの細めのお兄さんが見えた。

よかった!あの人に頼もう。
と思って彼に近づいて行った。
お兄さんが気づいて、
「どうぞ。今日は・・・。」
と言いかけたとき、

「何しますか?」
ズ―――( ̄^ ̄)―――ン!!こ、こわいよぅ( iдi ) ハウー
どうしよぅ( iдi ) ハウー
あんたはいいって!
もう私の動きはロボット。
瞬きも出来なかった。
仕事熱心はいいことだ。
けど・・・。
そんなに張り切らなくてもいいから。
ずいずい割り込んでいかなくてもいいから。
みんな、君が頑張ってるって解っているから。
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まあ、気長にぼちぼちやっていきます。
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