ナイスぼけです。
今回は、少し昔の話を引っ張り出してきてすみませんが、よろしく。

今年の3月29日、カッパドキアでは、皆既日食を観測することができました。

ヨーロッパからの観光客でごった返す中、
やっぱり、群をぬいてトルコ人の行動が面白かった。

多くの人が太陽と月が重なる瞬間を捕らえようと、カメラやビデオを構えていました。
その中にもモチロン、トルコ人も。
カメラ付き携帯で撮影しようとする若者が・・・。

カメラ付き携帯は高いし最新型なので自慢したい人


トルコではカメラ付き携帯がまだまだすっごーい高級品なのです。
一台、5万円以上はします。(;゚Д゚)たかっ!
だから、『俺様は金持ち♪』『カメラ付き携帯で撮影した』ことをみんなに自慢したいわけですね。

太陽を取るときは遮光眼鏡が必要だ


若者、凄くうれしそう。
自慢したいから、リアクションも大袈裟。
わかった、わかった。凄いねー。
そう、そう。裸眼で見たら眼が痛くなるからね。
ウルギュップ市が(←カッパドキアの一部の街の名前)提供したサングラスかけなきゃ、ね。

準備はO.K. ちょっと違うような気もするけど


準備万端!!


携帯にもカバーつけなきゃぁ



っておいっ!(;゚Д゚)!?

携帯のカメラにもカバーするんでないの?違うの?

(゚Д゚;≡゚Д゚;)

しかも、気にせず一杯撮ってるし

(((( ;゚Д゚)))


お陰様でとても楽しかったです。トルコ人のそういうところ、好きだぜっ!( ̄ー ̄)

後で気が付いて、カメラのレンズにかけてました。

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テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/07/11 14:28】 | 絵日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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