日本でもあると思うのですが、予告無にご主人が、会社の同僚やお友達を連れてきたりされると困りますね。
おっとちゃんも、突然友達を連れてきます。
しかも、
「彼に、ご飯を用意してあげて。」
ときたもんだ。>>トルコでは不意の来客にも困らないように、(コンビニなどありませんので。)いつも多めに作っておくようです。
家もそれに見習って多めに作っておきます。
余ったら冷凍して、別の日に。
立て続けに同じもの出したら出したで、ぶちぶち言われるので、2、3日後に出します。<<
で、まあ「私が作ったのでよかったら。」という感じで夕食をご馳走します。

しかし・・・
ほんのちょっと口にしただけで、「もうお腹一杯。ありがとう。」と言う
おんどりゃー方がいます!!
これは、わたくし、むうっとします。

<心の叫びここから>
たった、3、4口で腹一杯なんかいっ!!
嘘付けー、おらー!<心の叫びここまで>
気が小さいので面と向かって言えない、悲しい性格・・・。
怒ったあとは、凹みます。なにせ、トルコ料理はまだまだ勉強中。
「不味いのかな?油が足りないのかな?」
「外国人が作ったから、食べたくないんや・・・。」
(。´Д⊂) と思ってしまいます。
一応、「不味かったですか?油足りませんでしたか?」と聞くのですが、
「そんなことないよ。美味しかったよ。」
と言われます。
<心の叫びここから>
嘘や!ぜーったい嘘や!嘘つきはドロボーの始まりなんやで!
お前のかあちゃんでべそやで!
(ノ`△´)ノ
大きい体して、3口で足りるんかぁっ!
んなわけ、ないやろー!!!<心の叫びここまで>
トルコでも田舎になると、食べ物にはとても保守的です。(全てが保守的ですが。)
ちょっと変わったもの出しただけで、
「これは何?何から作ったの?」
と
人によってはじーっと食べ物を見つめる方もいます。
私にすれば、
うっさいわー!!
(ノ`△´)ノ
「さっさと食いやがれぇぇぇええっっつ!」とイライラするときがあります。
要は、「豚肉系」を使っていなければいいわけなのだから、いちいち聞くなよ。ほんでもってさっさと食べてよ!
>>トルコは政教分離で宗教の選択は自由ですが、国民の殆どがイスラム教徒です。イスラム教徒は豚肉を口にしません。
ちょうど、昔の日本人の殆どが仏教徒で、真面目に信仰していたような、そういった雰囲気がとても似ています。<<
やっぱり外国人が作る料理は何入っているのか解らないからダメなのかなぁ。(´・ω・`)
いや、もしかしたら・・・

こんな、感じに思われてたりして。
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