今日は、カッパドキアの写真日記です。
「カッパドキアってどんなところですか?」という質問があったので、簡単に紹介します。
ガイドさん付きで、カッパドキアツアーした時の写真。

これ、私が住んでいる町(人口が少ないから”村”かな?)ウルギュップのシンボル”家族岩”です。
お父さん、お母さん、子供が寄り添っているようにみえるから。
右が”お父さん”左が”お母さん”
お母さんにくっついているのが(解りにくいかも。)”子供”

きのこの形しています。
緑が付け合せのグリーンサラダのよう。

パシャバーというところです。
パシャバーのシンボル岩。
シメジの形みたいです。
ここは別名”僧侶の谷”と言われていて、昔々、キリストのお坊さん達が、「ここぞ、神から与えられた修行の地」と考え、きのこ岩のなかを刳り貫いて修行のために住んでいたので、”僧侶の谷”と呼ばれています。

ウルギュップの隣町ギョレメ(ここも人口が少ないから”村”になるのでしょう。)にある、”ギョレメ・パノラマ”という場所から撮影した奇岩群たち。
太古の昔、”エルジエス山”が何度も噴火を繰り返し、その度に溶岩と火山灰が積もりました。
幾重にも溶岩が積もったあと、亀裂が入り、そこから流れ込んだ雨水や雪解け水で徐々に削られていき、
摩訶不思議な光景が出来上がりました。
噴火の度に流れる溶岩は段々と固くなっていき、固い玄武岩はきのこの頭のような形で残りました。
今でも侵食は続いていて、何時かカッパドキアは平地になると言われています。
カッパドキアは地下都市も沢山あります。
今までは、イスラム教徒から迫害を受けたキリスト教徒たちの隠れ家と言われていましたが、最近の調査では、もっと太古の昔(ヒッタイト時代あたり?)に地下都市は造られたということが解ったようです。
簡単すぎですみませんが、カッパドキアはこんなところです。
また、紹介します。
お帰りの前に

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