夏になると何処からかやってくる蟻。

カッパドキアの蟻は薄茶色でお尻が焦げ茶色です。
このアリたち、

砂糖には興味ないようです。
お茶を入れるときに砂糖を溢し、パクパクで軽く取って放置
(掃除しろ!と言われそう。)
でも、蟻なんて来なかった。
昨日、肉屋で買った牛肉を切り分けた。
切り分けてお肉を冷凍庫に入れたときに電話が掛かってきて
少し話をした後、まな板を綺麗にすることなんぞ、すっかり忘れていた。
思い出して戻ってみると。
まな板にアリが発生!
まな板についたお肉のかけらを一生懸命運ぼうとしている!

アリにとってはご馳走なのかな?
その様子を見ると、「ああ、外国にいるんやなぁ・・・。」
と
変なところでしみじみしてしまった。

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