カッパドキアはハエが多いです。
標高が高いから、ハエなんていないと思っていたけれど、大間違いでした。ヾ(´▽`)
パザル(青空市場)では、夏になるとハエたたきが3本セットで売っていたりします。
3本もいらない。熱いトルコ人は、ハエとりに燃えて、
ハエたたきもろとも壊してしまうのかしら?ん。それもある種、
凄いぞ!(゚∀゚)動体視力が著しく悪い私でも、ハエたたきでのハエの捕獲率は以外に高いほうです。
以前は愛猫おぶるさんのために半殺し(表現怖いです。すみません)にして、あとはおぶるさんに任せていたのだけれど、
この半殺しもかなり高度な技術がいります。
日本の履歴書の特技欄に「ハエの半殺し」って書けるかも!(゚∀゚)
不採用間違いなし!ヽ(*´∀`)ノゥヮーィ
ところで。
うちだけなのかもしれませんが、
ソファにとまっているハエを、素手で掴む遊びをおっとちゃんと義妹がやっていて、びっくりした事があります。
とまっているハエにそっと手を近づけ、

瞬時に捕まえます。勢い余って、ハエを握りつぶさないように気をつけましょう!

で、ハエを捕まえている手をしゃかしゃか振って、(ハエが眼を回すのかしら?)

地面に勢いよく叩きつけると、

ハエは天国へ行ってしまいます。
ハエが地面に叩きつけられる瞬間、
「ぺちっ」
と結構大きな音がします。
みんな何の迷いもなく、簡単に捕まえるので、
私もできるかなぁ。
とやってみるのですが、
旨く行きません。
義妹が
無心になるのよっ!!
雑念があるから、捕まえられないのよっ!!と熱く言います。
だって。
・゜・(ノД`)・゜・。 うえええん
ハエが手の中にいるのを想像すると
雑念が・・・。怖いのよ・・・
ハエが手のひらに卵を産み付けて、それが体内で孵化して、・・・うぎゃー、キャー、ブシューーーッ!ってなるんじゃぁないかと・・・考えるのよ・・・(´・ω・`)
孵化じゃなかったら、体内に侵入して、繁殖して・・・ゥギャー、キャー、ブシューーーッ!、デロデローーってなるんじゃぁないかって・・・(´・ω・`)
B級ホラー映画の見すぎかしら・・・。
気をつけないと。
でも、
そんな怖さも感じず、無心にハエを掴む姿勢、素早い捕獲技術、驚くべき動体視力の彼らを見るたびに、
B級ホラー映画よりも、
映画「ベスト・キッド」の
ノリユキ・パット・モリタさんが、お箸でハエを掴むシーン

を思いだしてしまいます。
今日もどうか一つ、クリックお願いします!
