こんなこともあった
トルコに来て1年半は色んなことに中々慣れず、半病人状態でした。

病気で辛いのもあったし、

でも、客人は来るから、大変だったなぁ・・・。

言葉がよく解らず、始めは笑顔でも、

心から笑わない笑顔はだんだん顔が引きつって

しんどくなって

だんだんうつむき加減になってたなぁ。

言葉が解らないから輪に入れない


しょんぼりしてた。

丁度、「チョジュクラル・ドゥイマスン」というテレビドラマが流行っていたころ。

でも、このホームコメディドラマ、

話すテンポが速すぎで

全然解らなかったし、楽しめなかった。

はやく家に帰りたい。または早く帰ってくれないかなぁ・・・。

そればっかり考えていた。

足元見つめて・・・。

早くおうちに帰りたい。


そしたら、

私たちが呼んだのはいけなかったの?

とか

私達は来てはいけなかったの?

気にはしてくれるけれど


なーんて言われ、

辛かったなぁ。なんでそんな風に言うんだろう?

人はもやが掛かったみたいで、ボーっとしか見えなかったな。

頑張ってみたりして。


そんなことないです!

って、

無理に笑顔になったりして。

そんな、ぐじぐじ、いじいじ、場の雰囲気ぶっ壊ししてたのは私だけかもね。

(´・ω・`)

そんなことあったなぁ。とちょっとしんみりしてしまいました。



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テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2006/08/31 18:19】 | 絵日記 | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
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