トルコに来て1年半は色んなことに中々慣れず、半病人状態でした。
病気で辛いのもあったし、
でも、客人は来るから、大変だったなぁ・・・。
言葉がよく解らず、始めは笑顔でも、
心から笑わない笑顔はだんだん顔が引きつって
しんどくなって
だんだんうつむき加減になってたなぁ。

しょんぼりしてた。
丁度、「チョジュクラル・ドゥイマスン」というテレビドラマが流行っていたころ。
でも、このホームコメディドラマ、
話すテンポが速すぎで
全然解らなかったし、楽しめなかった。
はやく家に帰りたい。または早く帰ってくれないかなぁ・・・。
そればっかり考えていた。
足元見つめて・・・。

そしたら、
私たちが呼んだのはいけなかったの?
とか
私達は来てはいけなかったの?

なーんて言われ、
辛かったなぁ。なんでそんな風に言うんだろう?
人はもやが掛かったみたいで、ボーっとしか見えなかったな。

そんなことないです!
って、
無理に笑顔になったりして。
そんな、ぐじぐじ、いじいじ、場の雰囲気ぶっ壊ししてたのは私だけかもね。
(´・ω・`)
そんなことあったなぁ。とちょっとしんみりしてしまいました。
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