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ペットフード
ほんの3,4年前では、スーパーにペットフードなんて置いてなかった。

ようやくドックフードが並んだけれど、隙間ができたコーナーを埋めるかのごとく、ウェットフードが3缶ほど、ホコリを被って置いてあっただけだ。

ようやくドックフードのドライタイプがちょっとだけ並ぶようになったころ、キャットフードはまだまだ、ウェットタイプの猫缶が2,3缶ほど並ぶだけ。

しかし。
最近は急激に進歩しているようです。
スーパーに犬猫、小鳥のペットフードが陳列(って数は少なめです。)されるようになり、なんだかとても嬉しい。
ついつい、猫缶を取って、

キャットフードコーナーが増えて嬉しい。


「おぶさんに買って帰ろう。喜ぶかな?」とウキウキする。
けど、それも束の間。
「あ・・・。おぶさん居ないんやった。」

(´;ω;`)ウルウル

おぶさんに会いたい。


人目も気にせずぐずぐず。
スーパーのカゴ持ち担当のおっとちゃんの後をしょぼしょぼついて行く。
ふとカゴの中をのぞくと。

おっとちゃん。おぶさんはもう居ないよ。


猫缶・・・

(´;ω;`)ウルウル

「おぶさん、居ないんやで。」
というと

おっともおぶさんが居なくなって寂しいのかな?


「あー、ついつい。カゴに入れてたな。」
(´;ω;`)ウルウル
おぶさん・・・なんで居ないんだろう?
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テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2007/04/30 22:18 】

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トルココーヒー占い
トルココーヒー占いを初めてしてもらった時のこと。
ブログにUPしたら、占って欲しい人が殺到するかしら?
と思ってUPしませんでした。

今この占い師さんは、他人の負のエネルギーを吸い取り易い体質で、
そんでもって体調をよく崩されるで、ご主人から占いを禁止されています。

***********************************

私は占いは信じない人です。

占いなんて・・・ふっ。


たまたまご縁があって、「トルココーヒー占い」と言うものをしてもらう事になりました。

<トルココーヒーって?>

トルココーヒーっていうのは、
写真上のひしゃくの様な形をした「ジェズベ」といわれる物に、
粉末のトルココーヒー、水、砂糖を入れ、コーヒーを作ります。
煮出しタイプのコーヒーです。

トルココーヒーセット


小さなカップに(写真下)に煮出しコーヒーを入れて、粉が沈むまで少し待ってから上澄みのコーヒーを飲みます。

これ、結構美味しいです。

で、トルココーヒー占いっていうのは
コーヒーを飲んだ後カップを伏せて、お皿に乗せます。
冷めるまで待った後、カップを静かに取ると、
カップの底に沈んでいた粉が、流れ出して、模様ができます。
その模様から、色々占うというものです。

(こんな説明で大丈夫でしょうか?)

占い師と聞くと、どうしても

こんな感じかと。


こんな風な占い師を想像してしまいます。
なんか、「きぇーーーっっっ!!!」なんて奇声を上げられたら
どないしよ?と思っていました。
実際お会いしてみると

普通のおばちゃんだった。


普通の
おばさまでした。(゚∀゚)

彼女はとってもよく当る占い師で有名。
一時期は結構の数の人を占っていたそうです。
ただ、彼女は人の負のエネルギーを直ぐに受けてしまう、霊媒体質なんで、
でもって、占う人に不幸が起こる時は、高熱で寝込むそうで、
でもって、奥さんの体調を心配したご主人が、
「自分が大切だと思う人、調子が良い時、それ以外は占い禁止!!」

と言われたそうです。

「あれっ!それやったら、体調崩されてもなんだし、占わなくてもええわぁ。」
と言いましたら、
彼女は日本人が好きだから、特別に見てあげるよ。
普段は1人50YTLなんだけれど、タダで見てあげる!
と言ってくださいましたので、お言葉に甘え、見てもらいました。

コーヒーを飲んだ後、カップをひっくり返して、受け皿に置きます。
そして右回りに3回まわし、その間に願い事を心の中で言ってね。
と言われ、その通りに。
願い事って特に思いつかなかったから

「皆が幸せになりますよーに。」

にしといた。

占いは・・・( ̄ー ̄)フッ
だったんですが、なんかかなり真剣になってしまいました。

かなり真剣


カップが冷めた後、彼女が言う事は
うぉわーぁーっ!当ってるやん!」
でした。

私が誰にも言ってない&言えなかったことをずばずばと言い当てます。
それの対処方法も教えてくれました。

巷の悪い占い師って、対処法を言わない。
でも、対処方法を的確に教えてくれる彼女は本物だ!と思いました。

未来のことは、
「試練の時が多く来る。その試練を乗り越えれば未来は明るい。」
その時は、愛猫おぶさんも居て、おっとも良くて平和だー!
って思っていたんですが、

・・・当りましたわ(゚∀゚)

トルコにはこういった、スピリチュアルな方が以外に多いのです。

長々と失礼しました。

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【 2007/04/27 03:44 】

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静かだ・・・
静かです。


4月23日は「子供の日」祝日でした。
いつもはお子達の声が響いているのに、今日ばかりは静まり返っていました。
メイン街へ行けば、お子達の演芸会が見られます。
しかーし。
私は何処へも行かず、この静かな1日を家で堪能しました。
おっとは、「毎日子供の日やったらええのに。」と言ってました。

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【 2007/04/25 15:46 】

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とうとう・・・
約1ヵ月半前、パンの値段があがりました。

パン、値上がり


以前は、25クルシュだったのに・・・。

とうとう、30クルシュとなってしまいました。

しかも、パンの大きさは以前と変わらず小さいまま。

ショックです。


”30Krs”の張り紙を見たときは、ショックでした。

(´・ω・`)

物価は急上昇なのに、給料はあまり上がらず。

生活は厳しくなります。

エルドアン首相!!(`・ω・´)

演説より、こういうのなんとかしろぃ!

(`・ω・´)

都会では給料が上がっていると聞きました。

でも、田舎はダメです。失業者も相変わらずやし。

びみょーにバランスが取れていないトルコです。

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【 2007/04/19 20:02 】

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メッカ巡礼2
メッカ巡礼の続きです。

1月18日夜、義父母が帰ってきました。
カイセリ空港は、メッカ巡礼を終えた人と、迎えに来た家族でごった返していたそうです。

私は、おぶるが亡くなって死人状態だったので、連れて行ってもらえませんでした。

じゃぁ、義父母の家で待ってるかな。
と思ったけれど、おっとちゃんが
「お祝いに来る人で家もごった返してるよ。それにヨメは異教徒やし、そのことでぶちぶち言う奴が出てくるから、行かんでええよ。」と言われました。
ま、行っても行かなくても、悪口言われるだろうし、なら、家で待ってることにしました。

案の定、「メッカ巡礼おめでとう。」と言うために、100人以上の親族全員、隣近所の人たちも義父母の家に来ていたそうです。

**********************

お祝いに訪れる訪問者の数が落ち着いてから、義父母の家に行きました。
4人でご飯を食べた後、メッカの聖水をいただきました。
聖人(名前忘れました。)が踵で砂漠の砂を蹴ったところ水が湧き出て、砂漠の民の喉を潤し、病人は完治したと言われています。
飲んでみて、甘い。
思いっきり硬水です。とろみも若干ありました。

メッカ巡礼をした人に対して、お祝いに伺う人はお祝いの品を上げなければならず、日本で買った、棒針セットとベルトを渡すことにしました。

お祝い返しとして、毛布、アラブテイスト一杯の洋服、淡水パール、銀の器、お祈りする時に使うマットを貰いました。

夕食の後はメッカの話。
色んな人種がいて、特に黒人の巡礼者に驚いた。とは舅が言ってました。
隣の町のネヴシェヒルより遠くは行ったことのない舅にとって黒人は(゚∀゚)だったのでしょう。
カッパドキアには、黒人はいませんから。

姑は一回り小さくなって、激やせ。
有酸素運動をたっぷりしましたから。
インド系の人が、手でご飯を食べる姿に異常にビックリしたといっていました。
あと、メッカはゴミだらけで汚かった。もっと綺麗でゴミ一つないところをイメージしてたのに・・・。(´・ω・`)
アラブの人たちはご飯を食べた後、そのまま投げ捨てるからビックリした。
聖地なのに・・・。(`・ω・´) と怒っていました。

シンガポールから来たという巡礼者の人たちがずっと義父母とともに行動をしてくれて、困った時は直ぐに助けてくれたそうです。
「やっぱり、東洋人っていいわねぇ~。心の温かさが違うよ。」と姑が言っていて、同じ東洋人としてちょっと嬉しくなりました。

その後、メッカの写真を見せてもらいました。
巡礼中にカメラ持参なんてダメなので、メッカ周辺で売られていた印刷物です。
「3D]と書いてあるんですけれど、小さいオペラグラスにフィルムをはさんで光を当てて、手動で回しながら見るものでした。
覗くと、ああ、なるほどびみょ~に3Dだわ。

メッカ巡礼を無事に果たし、これからは「ハッジ」という敬称が付きます。
ハッジ**さん。という感じです。
人によっては「ハジ」「ハジュ」と言う人もいます。

男性はひげを伸ばし、白い帽子を被らなければなりません。
舅はメッカ巡礼前からひげを伸ばし始めたので、今はとってもいい感じです。
女性は、白いスカーフを身に付けないとダメだとか。
姑はハッジ用のスカーフは家事をする際、とっても邪魔なので、今まで通りのスカーフです。
出かけるときやお呼ばれに行く時に、白いスカーフをします。

舅は、メッカで高熱を出した時、「このままメッカで死にたい。」と祈ったそうです。
敬虔な信者なら、どんな宗教でもそう考えるかもしれません。
でも、残念ながら舅はこの世でやる事が残っているようです。

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【 2007/04/15 20:12 】

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メッカ巡礼
去年の12月15日頃~今年の1月18日まで、義父母はメッカ巡礼をしてきました。
メッカはイスラム教の聖地。
お金がそれなりにあったなら、メッカに巡礼すること。と聖典に書かれているそうです。

メッカ巡礼の正装

巡礼衣装


白装束です。
男性の衣装が、古代ギリシャの衣装に似ています。
女性はスカーフが長めでした。お陰で手があんまり見えない・・・。
スカーフの左はしには大きくトルコ国旗がプリントされていました。
これで迷うことないです。

メッカの様子。
中心の黒い建物が「カーバ神殿」と言われています。
中には、アッラーから啓示を受けた預言者ムハンマドが、アッラーの言う事そのままに書き綴った聖典があるとか。
その聖典は、カーバ神殿の中で空中にずっと浮かんでいるらしい。

メッカ


その他にも巡礼する箇所はあるそうです。
義父母がメインに考えていたのは、ムハンマドが瞑想をひたすら続け、そして神と一体になり、コーランを書くことを啓示された洞窟でした。

カーバ神殿は、我先に行きたいという人でごった返し、とうとう辿りつけなかったみたい。

物凄い人が巡礼に来るので、毎年何人かは死者がでるほどです。
こけたらお終いです。後から後からやってくる人は止まらないし、止まるなんて絶対無理。

義父母が行く前は、「衣装のすそが長すぎる!もっと短くしたほうがいい」と皆から言われていました。

同伴者とはぐれてしまう人も沢山いるので

身分証明書


首に掛けるのとリストバンドのIDを身に付けて巡礼したそうです。

アラブは寒暖の差が凄いので、昼は40度以上、夜は氷点下という過酷な状況。
舅は疲れで高熱を出してしまいました。
でも、一日でも巡礼は休みたくないと頑張って巡礼していました。

巡礼の中ほどの期間に1回だけ、義父母から家に国際電話が掛かってきました。
驚きました。
とっても嬉しそうでした。

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【 2007/04/13 19:47 】

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そろそろ・・・ブログ再開しようかな。
大好きなおぶさんが逝ってしまって、あっという間に3ヶ月が経ちました。
随分遠い昔のような気がしてなりません。

やっとこさ、気力・体力とも落ち着いてきましたので、ブログを再開しようかなぁ・・・。と思っています。
ただ、トータル6ヶ月イラスト(と呼べるほどには上手くないのですが。)を描いてませんので、かなり腕が落ちたはず。

それでも、宜しくお願いします。

皆様からの暖かい励ましのコメント・メールを頂き、心から感謝します。
本当に嬉しかったです。

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【 2007/04/11 14:57 】

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