ほんの3,4年前では、スーパーにペットフードなんて置いてなかった。
ようやくドックフードが並んだけれど、隙間ができたコーナーを埋めるかのごとく、ウェットフードが3缶ほど、ホコリを被って置いてあっただけだ。
ようやくドックフードのドライタイプがちょっとだけ並ぶようになったころ、キャットフードはまだまだ、ウェットタイプの猫缶が2,3缶ほど並ぶだけ。
しかし。
最近は急激に進歩しているようです。
スーパーに犬猫、小鳥のペットフードが陳列(って数は少なめです。)されるようになり、なんだかとても嬉しい。
ついつい、猫缶を取って、

「おぶさんに買って帰ろう。喜ぶかな?」とウキウキする。
けど、それも束の間。
「あ・・・。おぶさん居ないんやった。」
(´;ω;`)ウルウル

人目も気にせずぐずぐず。
スーパーのカゴ持ち担当のおっとちゃんの後をしょぼしょぼついて行く。
ふとカゴの中をのぞくと。

猫缶・・・
(´;ω;`)ウルウル
「おぶさん、居ないんやで。」
というと

「あー、ついつい。カゴに入れてたな。」
(´;ω;`)ウルウル
おぶさん・・・なんで居ないんだろう?