ペットフード
ほんの3,4年前では、スーパーにペットフードなんて置いてなかった。

ようやくドックフードが並んだけれど、隙間ができたコーナーを埋めるかのごとく、ウェットフードが3缶ほど、ホコリを被って置いてあっただけだ。

ようやくドックフードのドライタイプがちょっとだけ並ぶようになったころ、キャットフードはまだまだ、ウェットタイプの猫缶が2,3缶ほど並ぶだけ。

しかし。
最近は急激に進歩しているようです。
スーパーに犬猫、小鳥のペットフードが陳列(って数は少なめです。)されるようになり、なんだかとても嬉しい。
ついつい、猫缶を取って、

キャットフードコーナーが増えて嬉しい。


「おぶさんに買って帰ろう。喜ぶかな?」とウキウキする。
けど、それも束の間。
「あ・・・。おぶさん居ないんやった。」

(´;ω;`)ウルウル

おぶさんに会いたい。


人目も気にせずぐずぐず。
スーパーのカゴ持ち担当のおっとちゃんの後をしょぼしょぼついて行く。
ふとカゴの中をのぞくと。

おっとちゃん。おぶさんはもう居ないよ。


猫缶・・・

(´;ω;`)ウルウル

「おぶさん、居ないんやで。」
というと

おっともおぶさんが居なくなって寂しいのかな?


「あー、ついつい。カゴに入れてたな。」
(´;ω;`)ウルウル
おぶさん・・・なんで居ないんだろう?

テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【2007/04/30 22:18】 | 絵日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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