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この季節~夏まで蜂が多くなります。

暑いから、窓を開けていると
蜂が部屋に入ってきます。

日本のように網戸がないんです。
(網戸は付けることは出来るのですが、殆どの家庭には網戸はありません。)

部屋に入ってきたハチ
部屋に入ってきた蜂

以前、部屋に入って来て床に止まっていたハチを知らずに踏んで

足が腫れた事があります。

今までハチに刺されたことなどなかったから、

完全にパニックになりました。

「アナフィキラシーショックで明日、死ぬかもしれない・・・」

と思い、

遺言を書くことにしました。

色々あったけれど、

楽しかった我が人生・・・。

遺言を書く

もう、涙で文字が滲んでいます。

「財産分与はどうすべきか?・・・かっぱのぬいぐるみ、が財産やわ。」

と思いながら、

「かっぱのぬいぐるみを大事にしてください。」

と認めるわたくし。

おっとちゃんは

「たかが1匹くらいで、死なないよ!」

とあきれ返っていました。

けれど私は

「解ってる・・・元気付けてくれている事・・・おっとちゃん、気丈に振舞って・・・ごめんね・・・」

ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!







そんなこともあったなぁ・・・。(*´∀`*)

と思いながら、部屋に迷い込んで来たハチを天国へ送ってあげました。



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テーマ:トルコ生活 - ジャンル:海外情報

【 2007/05/31 22:34 】

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もふもふ
5月中旬になると、舞い踊るこの種
何かの種
もふもふ~(綿埃じゃぁ、ないよ

綿毛がたっぷり付いているから、少しの風でも
ふわふわと舞い上がる。

今年は種の舞いが少ない気がする。

去年は雪が振ってきたかと思うくらいだった。

おっとちゃんと姑は「桑の種」というけれど、

なんの種だろう?

植物は好きなんだけれど、名前とか種類とか全然知らない。

日本から持参のクイックルワイパーも太刀打ちできません。



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【 2007/05/29 22:51 】

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貴重な日本食

日本食材がないウルギュップ(私が住んでいる町名)なので

日本からの救援物資はとても嬉しい。

今日は、その救援物資の中から、




じゃーん!!
本当は、オタフク焼きそば。死ぬくらい美味しいから

サッポコ一番のオダブツ焼きそばを食べた。

本当のネーミングは↑とは違うよ。
そのまま掲載したら、著作権に引っかかると思ったから。


んまいっ! 

ズズズッ


事実、お陀仏になるかと思うくらい

まいうー!!

感無量ですな

日本に居たら、邪魔なキャベツ増量も

ひたすら嬉しい!!!



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【 2007/05/27 21:12 】

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湯沸しポット

おっとちゃんが、湯沸しポットを買ってきてくれた。

前から欲しいと思っていたから、嬉しかった。


ジャーン
ポット

早速、使おーっと。





パカン

(ポットの中)
ポットの中身






おおおーーーっ・・・・・
(驚くのが遅い)

驚いたよ
・・・

恐ろしく単純だ。

(私も、単純になりました。)

このポット、1.5リットルの水が、1分足らずで沸騰するんだけれど
保温が効かない。

多分、こやつはトルコ製なので、寿命は早いと思う。


水が沸騰した後、
バコン!
と物凄い音を立てて電源が切れる仕組み。

こわいよぅ


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【 2007/05/25 21:37 】

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色々変更
今まで色々ありすぎました。
もうちょっとトルコ生活に慣れてから、ごたごたが来てもいいものなのに。

今は全てが穏やかに過ぎ去っています。
最愛のおぶるを失ったショックも時間が解決しつつあるようです。

私の中で、ようやく一区切りが付いたような感じです。
おぶるが来て、幸せで、おっとが元親友に裏切られたショックからおかしくなって、おぶるが死んで。一区切り。

一つの物語(←大袈裟)が終わったところで、ブログの変更をしようと思いました。
新しいブログで心機一転。と思いましたが、FC2使い慣れてしまったからやめました。

このブログでは格好つけて書いていたものもあり、これからは格好つけ無で書いていけたらと思います。
あと、ペンタブレットが壊れ、漫画に限界を感じ始めていますので、少なくなりそうです。

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【 2007/05/25 05:11 】

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大雨だろうと
大雨降っても洗濯物は取り込まない!

雨が降ろうとも洗濯物は干す!


だって、雨は直ぐ止むから。

直ぐ乾くから。


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【 2007/05/17 23:52 】

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白か黒か
ある日、「クナ(注1)、あんたもやる?」と言われて、

ヘンナを勧められた



今日はいいです。また今度の時に。」

と言ったのに

今日はいい。と言ったのに




嫌いだと解釈される



「あ~。嫌いだったのね。」

と反応するのは

止めて欲しい!!

イスラム教が「白か黒か」という教えだからでしょう。

どっちつかずの中道、ぬるま湯的考え、答え、雰囲気が好きな私としては

白か黒か。好きか嫌いか。は厳しいのです。


注1:クナ(トルコ語)
ヘンナのことです。
トルコの女性は気分転換にヘンナを手に塗ります。
緑色をした粉で、ぬるま湯に溶かして使います。
手のひらに、ヘンナをぼてっと乗せて、ヘンナを潰すように握ります。
待つ事5時間くらい。
その間家事が出来ないので、まぁ、手の空いたときにやるんです。
時間が経ってヘンナを取り除くと、手のひらと指先がヘンナ色(赤茶色)に染まります。
皮膚についたヘンナは家事をするため、早く色が落ちてしまいます。
けど、爪が・・・。
なかなか取れません。朱色に染まります。その後爪が伸びて、爪先がオレンジ色でなんだか変なかんじ。

モロッコでは美しい模様を描いているのをTVで見たことがあるのですが、(ちょうどタトゥーをした感じになります。)こちらは洗練されてない。


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【 2007/05/13 18:15 】

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掃除の必須アイテム
トルコ一般家庭には必ずと言っていいほど存在する「パクパク」

トルコ語では「グルグル」←目、回してる?

うちの年季が入ったグルグル。

パクパク


絨毯のゴミを左右、上下に動かしてとるもの。

裏面にはブラシが付いているけれど、髪の毛が絡まると取るのに一苦労。
なので、ブラシは取りました。

日本ではちょっと昔に流行しました。TVショッピングでよくやってた。

あら~、うちも1個欲しいわぁ!って方は

http://www.titizplastik.com.tr/

こちらです。(゚∀゚)


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【 2007/05/07 22:33 】

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妖怪?幽霊?
トルコでは幽霊のことはあんまり話されません。
歴史はとても古いし、戦いに明け暮れた場所だったし、黒魔術も存在するから
幽霊話は絶対あるはずだ!
と思っていました。

探してみると以外にあるもんです。

その中で「カラバサン」の話し。
カラバサンは大体、丑三つ時にやってきます。
幽霊が出る=丑三つ時っていうのが、日本と同じで不思議な感覚です。

大体、丑三つ時に現れるらしい。


突然、息が出来ず目が覚めます。
かなり大きな手が、物凄い力で鼻と口を塞いでいます。

誰かが口をふさぐ


大きな手の正体をみると、
顔は解らず白い布のようなものを被っています。全身白ずくめ。
というか、白っぽい。

頭には白い帽子。
トルコの田舎で年配の男性がよく被っている帽子。
手にはテプシ。
テプシというのは数珠です。イスラム教でも数珠があります。日本のよりは長め。

トルコの妖怪(?)カラバサン


こんな感じかな?

驚いて手を払いのけようとしても、力が強いので無理です。
そのうち窒息死してしまいます。
トルコで突然死する人は、「カラバサンに出合った。」という人がいます。

でも

助かる方法があるんです。
そやつが被っている帽子か手にしている数珠を取るのです。
帽子か数珠をカラバサンから奪い取ると
途端に弱腰になって、「返してくれ」と言うのです。

しかーし。

そこでそのまま黙って返してはダメです。
黙って返すとまた口を塞がれて、今度こそ絶対に助かりません。

返す前に
「これ以降、私と私の家族に決して現れないと誓うなら、返してやる。」
と必ずこれを言います。
そうすると助かるのです。
「私」だけというとこれまたダメで、「私の家族」を入れないといけません。

これを聞いたとき、幽霊というよりは妖怪の類かな?
と思いました。

私はまだ出会っていません。
様相がトルコらしい、イスラム教らしいです。
私は異教徒なんで出会わないかな?

おっとちゃんは小さい頃、カラバサンに会ったそうです。
村のとある家に泊まったときに遭遇。
運良く帽子を奪う事ができたので、助かったといいます。
おっとちゃんが寝ていた直ぐ下には、先祖代々の遺体が葬られている「墓場」だったといいます。
先祖の上に家を建てるってのも、なんだかなぁ?文化なのか風習なのか・・・。
その村では「子孫と家を守るために」という理由だそう。
別の村ではまた違った文化があるのでしょうけど。

あんまし怖くはないです。

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【 2007/05/05 17:18 】

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