ある日、「クナ(注1)、あんたもやる?」と言われて、

「
今日はいいです。また今度の時に。」
と言ったのに


「あ〜。
嫌いだったのね。」
と反応するのは
止めて欲しい!!イスラム教が「白か黒か」という教えだからでしょう。
どっちつかずの中道、ぬるま湯的考え、答え、雰囲気が好きな私としては
白か黒か。好きか嫌いか。は厳しいのです。
注1:クナ(トルコ語)
ヘンナのことです。
トルコの女性は気分転換にヘンナを手に塗ります。
緑色をした粉で、ぬるま湯に溶かして使います。
手のひらに、ヘンナをぼてっと乗せて、ヘンナを潰すように握ります。
待つ事5時間くらい。
その間家事が出来ないので、まぁ、手の空いたときにやるんです。
時間が経ってヘンナを取り除くと、手のひらと指先がヘンナ色(赤茶色)に染まります。
皮膚についたヘンナは家事をするため、早く色が落ちてしまいます。
けど、爪が・・・。
なかなか取れません。朱色に染まります。その後爪が伸びて、爪先がオレンジ色でなんだか変なかんじ。
モロッコでは美しい模様を描いているのをTVで見たことがあるのですが、(ちょうどタトゥーをした感じになります。)こちらは洗練されてない。
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