コデブ脱皮のため、久々に早朝ジョギングしたある日。

標高が高いカッパドキアは直ぐに息が上がります。
ウルギュップ町のシンボル「家族岩」に続く道をせっせと走る。

カッパドキアの奇岩群の一部「家族岩」
家から「家族岩」までは割りにきつめの上り坂になっている。
家が標高1200mくらいで、家族岩辺りは多分1400mはあるかと思う。
富士山の5合目ちょっと下辺りを走ってる私は、凄いぞ!!!(`・ω・´)
日本帰国したら、マラソン大会出場できるかも。(`・ω・´)
一番になったらどうしよう。(しないって。
ってやっぱり面倒やし出場しないけど。(おーぃ。
話を戻して・・・
のたのた走っているとパトカーが「そこの女性、止まりなさ〜い。」と近づいてきた。

「えっ?何?怪しい人がうろついているから(←って私が一番怪しい)警告かな?」
どんぐり眼のお巡りさんがせかせかとパトカーから降りてきた。


必要ないじゃん。

必要です。

まっ、怪我しないように、頑張って〜( ̄ω ̄)ノ

は〜い。
ここは、「イェッサー(ビリーズブートキャンプに洗脳されている私)」などといったら補導されるので、
大人しく「はい。」とだけ返事しておいた。(。・_・。)
カッパドキアではというか、トルコの田舎では、女性が運動をするというのがまず、ない。
なので、お巡りさんにしてみれば「こんな早朝に女の人?何事?何してるの?」と純粋な疑問だったのでしょう。
都会では、運動されているトルコ人女性が多いと情報を入手しました。
この違いは何なのかしら?
運動される女性は居ることは居るのですが・・・珍種に等しいかと。
それくらい運動ナッシングなのです。
ビリーが聞いたら、気絶します。(隊長直々の指導に行きたかった・・・。)
日本だったら、早朝ジョギング、ウォーキングなんて普通の光景で、
私も日本に居た頃は京都の賀茂川沿いをのたのた走ってました。
早朝運動される方々は皆様とても爽やかで
「おはよーございまーす!(´∀`)ノ」なんてことをやっていた。
今は、1人でのたのた走っています。
怪しまれながら・・・。
車に轢かれそうになりながら。
(トルコ人は夜強く(単に夜更かし好き)朝が弱いから、早朝から爽やかな人はムカつくようなのです。(。´Д⊂)
「おはよーございまーす!(´∀`)ノ」なんて声掛けてくれる人いないし。
(´・ω・`)
でも、まぁ、また直ぐ挫折するし、いっか!
ちょっとずつランクが上がってきました。嬉しいです、皆様ありがとうございます。
