今日、病院に行くはずだったのに、おっとの仕事が入って行けなくなった。
ってか、9時起きで行こうと昨日の夜言ったのに、奴が起きたのは10時
その間酷い咳に苦しみ、私自身が行く気が全くしなくなった。
背中に鈍痛があるため、かなり悲観的になってるのも手伝って。
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こちらの姐さん
Zzzz....子猫が乳離れしてないので、母猫とセットに無理やり押し付けられた感じ。
人によっては「押し付けられたなんて、書くものじゃない!」と怒られるけど、
残念ながら、私はそう感じた。
前の飼い主はガンとして母猫を連れて変えるのを拒否した。
で、「家には新しい猫がいるんでねぇ・・・」とな。
はあ??ですよ。
飼い主、ムカつきます。
姐さんが外に出て、前の飼い主の家に行った時、2回目はガキが連れて来たのだけれど、
寂しがる母猫を足蹴りでしたもんな。
思わずガキを説教しましたよ、つたないトルコ語でよ。
ここトルコでは、ペットに対する意識ってのは日本の30年前くらいのもの。
ペットは外飼い当然、餌は人間の餌の残り物。
困ったことに、姐さんは外飼いだった。
相手側は一軒家だから、外に姐さんを出しても問題ないんだろうけど、うちはマンション。
散歩に行けなかったら、泣き叫ぶ。
外出したら、何回か見に行かないといけない。
こちら、外飼いでしたか?と聞くと「なに言ってんのかしら?この外国人は?」ってな顔で
「動物ですから、当然でしょ?」とな。
じゃぁ、ハーネスをつけよう!今はないから試しに首輪を。
と実験したら威嚇されたので却下。
餌も、前の飼い主が、カリカリをあげてた。時々鶏肉。というから、スーパーで一種類しかないカリカリを買って
あげたけど、食は進まない。
おかしい。
姐さん来たときから太ってた。
沢山食べてる証拠。
なにを?
あ、鶏肉。
と思って鶏肉1羽の、半分は食い尽くした。
トルコじゃ、鶏肉でも高い。家族4人が1羽食べるところを、1匹で半分はダメでしょう。
試しに、人間が食べる夕食をあげたら、
物凄い勢いで食べました。
カリカリと鶏肉と人間の餌を並べて様子見。
人間の餌が一番になくなりました。
トルコ人のことだから、
いらんところで見栄をはったのね。
ほんまに、
いらんところで見栄張りやがって!!!!!
姐さんが来たときは5.5キロあったけど、苦労して1キロ減に成功。
鳴けば食べ物が貰える!
と思っているみたいで。
大音量で鳴く。
たらたらと静かに説教して、賢いからできると思うんやけどな?などと褒めたりして。
なかなか、時間が掛かりそうです。