ダンボールだと、捨て猫みたいです。
普通、いや、きっと、世の愛猫家の方々が見ると、びっくりするんじゃないかと。
こんなお粗末なダンボールに赤ちゃんを入れておかないでしょう。
どうやら、3匹ともオスのようです。
3点ポチっとあり、真ん中の点が黒く毛がなく2つに別れてます。たまさんでしょう。

左が3匹の中で一番大きく、おっとりしてます。たまに凝視されています。
右が2番目に大きな子です。キリリとしてます。3匹の中では無口だと思います。

一番小さい子。顔つきが”末っ子”そのものです。
一番怖がりです。私がふらりと近づくと、びっくりするような大声で威嚇します。
ハッハッ!あっちいけやー!!
そんな邪険にされると寂しくなります。

いつも俯いてる一番大きい子が、最近顔をあげるようになりました。
ダンボールの端っこに頭を押し付けて寝ています。

聳え立つチビ。
ピントは胸元に行ってます、はい。
じっとしてる時がないので、写真撮るのは大変です。
次こそは最新のデジカメ買うぞ!
赤ちゃんの観察メモが、チビに略奪され、オモチャにされ、無くなってしまいました。
赤ちゃんとおかあちゃんばかりに話し掛けてしまっていたから、怒ったんでしょう。
チビの食べ癖が悪く、あごににきびが出来てます。
ケアしないと。でも、じっとしてる時がホントにない。
赤ちゃん達は、耳がピンと立って、瞳孔が解るようになりました。
目は見えているらしく、動くものに目をやります。
性別も解るようになりました。
皆前足を踏ん張って、よたよた、よちよち歩き始めています。
これが、かわいすぎです。
一番小さい子はよく私が怖くて威嚇するので、辛くなります。
威嚇した後はヒクヒクと痙攣してます。大丈夫かしら?
でも、2番目の子と体格が大差なくなってきたんで、大丈夫でしょう。