昨日、子猫を貰うため、お客様がいらした。
カッパドキアに住む、外国人夫婦
どちらも優しそうな人だ。
おっとが一番かわいい!と言っていた子猫が決まりました。

一番身体が大きくて(抜かされたけど)、一番怖がりのやつ。
離乳食をいち早く食べてミルクはあまり飲まなくなっていたし、かなり早いかと思ったけれど、
昨日、里親様に渡しました。
私は怖がられてばっかりで、あんまし仲良くできなかった。
まぁ、それぐらいが丁度いいです。
情が入ったら、辛くて仕方なくなるので。

一昨日にまぐれで撮れた写真。
この写真だけ見ると、もう立派な大人顔ではありませんか!
どうか、どうか、幸せになってください。
神様、仏様、アッラー様、お願いします。
一昨日、母ちゃんに1匹連れて行くよ。としっかり話しておいたので、
母ちゃん落ち着いてます。よかった。

先代おぶる氏も1ヶ月ちょっとで貰ったのですが、おぶるの母猫がそれはそれはパニックになって、
「私の子はどこ?どこ?」とずっと探していたようです。
その時はすっごく申し訳ないことをした。
だから、今回はしつこくしっかり話しをしておいた。
なんとか伝わったようです。多分・・・
とりあえず、今日はみんないつも通りです。